すっかり更新が止まったおりました。。
皆様お変わりないでしょうか?
暑くなったり寒くなったり、雨が続いたり。。。
ここのところスッキリしないお天気のせいか体調不良の方を
多くお見かけします。
毎週末雨が多くて残念だなぁと思っていたら・・・
今週末はスッキリ晴れるようですね~♪
さて、今日はお久しぶりにお豆のご案内です。
「マラウイ
ミスク チノンゴ」
マラウイって??そんな方にご紹介します。
マラウイとは、アフリカにある国で正式にはマラウイ共和国。
タンザニアとザンビア、モザンビークに囲まれるアフリカ南東部
に位置した国。
北海道と九州を合わせたくらいの国土を持っていて、1/4は
マラウイ湖が占め、3/4は高地というコーヒー栽培に適した
土地と言われています。
昨今話題のゲイシャ種が主体となってバランスの良いロット
になっております。こちらのお豆ですがゲイシャで有名といえば
パナマのエスメラルダのひょろ長いお豆とは形も違い丸いのが
特徴的です。
肝心なお味は…グレープフルーツのような酸味、上品で洗練
されたクリーンな味わいがあり、甘味が広がります。
余韻が長く続くのが印象的なお豆となっております。
マラウイのコーヒーは、2009年フェアトレード認証、
2011年には4Cアソシエーション認証を受けていて、
今はオーガニック認証取得を目指しています。
※4Cアソシエーションとは、農家さんが持続可能な生産活動のため
に支援しています。
マラウイの人々は「アフリカの暖かい心」と称されるように
とても人懐こい人が多く、穏やかな国民性があるそうです。
大自然の中で生きると心が豊かになるのでしょうかね?
ちょっとマラウイについて知りたくなってきました~♪
