ぼくの不用意な一言がキミを怒らせしまった。
「しばらく距離を置きましょう…」
それが,キミと交わした最後の言葉である。
昨夜,駅のプラットホームで君を見かけた。
でもキミの家と反対方向のプラットホームにキミはいた。
ぼくは煮えたぎるような焦燥感が増幅されてくるのを感じながら,若い男に突き飛ばされるまで,そこに立ち尽くしていた。
「邪魔なんだよ!ボケが!!」ボケという言葉がどんどんと心に突き刺さってくる。
その後のことはよく覚えていない。

ただ,目覚めたときには襤褸切れのような格好で自宅にいて,そして眼に映ったものは…

・・・キミからのバースデイプレゼントは,まだぼくの籐椅子の上に鎮座していた。
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週間天気予報を見てると,来週の中旬あたりから雪ダルママークが出てきているようです。
さすがに冬タイヤに履き替えなくちゃダメかな??なんて思いつつ,明後日SUNの天気予報を見ながら交換作業するか・・・