浅田真、逆転で3大会ぶり優勝=男子の小塚は2位-フィギュアGPファイナル
【高陽(韓国)13日時事】フィギュアスケートのグランプリ(GP)ファイナル最終日は13日、当地で行われ、女子の浅田真央(愛知・中京大中京高)が188.55点で3大会ぶり2度目の優勝を果たした。
ショートプログラム(SP)2位の浅田は、自由でトリプルアクセル(3回転半ジャンプ)を2度決めて1位となり、大会3連覇を狙った金妍児(韓国)を2.20点差で逆転した。中野友加里(プリンスホテル)は5位、安藤美姫(トヨタ自動車)は6位だった。
男子でショートプログラム(SP)首位の小塚崇彦(トヨタ自動車)は自由で140.73点、合計224.63点で2位となり、初出場での優勝はならなかった。SP2位のジェレミー・アボット(米国)が合計237.72点で初優勝した。
アイスダンスはイザベル・デロベル、オリビエ・シェーンフェルダー(ロシア)組が勝った。
ジュニアの女子は自由が行われ、SP7位の藤沢亮子(飯塚ク)がトップの得点をマークし、合計145.92点で2位に入った。村上佳菜子(グランプリ東海ク)は4位だった。 
◇浅田真央の略歴
浅田真央(あさだ・まお)愛知・中京大中京高3年。04-05年シーズンに全日本ジュニア、ジュニアGPファイナル、世界ジュニア制覇。シニアGP参戦1年目の05-06年はフランス杯、GPファイナルで優勝。06,07年全日本選手権優勝。世界選手権では07年2位、08年に初優勝した。トリプルアクセル(3回転半)などの高度なジャンプが武器。162センチ。愛知県出身。18歳。(了)(2008/12/13-21:33)
ぼくもさっきまで,フィギュアのGPファイナルを見ていた。浅田真央の優勝は見事だった。キム・ヨナは自国開催でのファイナルで,重圧に押し潰されたような感じだ。ちょっと可哀想だ。

さて,一昨日の木曜日は会社の忘年会で久し振りに街へと繰り出した。
幹事が三年目の未だ若い子がやったので,必然的に宴会場もそういったところ。問題なのは,どうも生ビールが怪しいということだ。全然苦味がない。ぼくはいっぱい飲んだらすぐに赤ワインに変えたけど。他の人が試しに瓶ビールをオーダーした。でもそれも既に栓が抜かれていて,怪しさを払拭できなかった。でもメニュにはビールと発泡酒は区別して書いてある。ちょっと分からないなぁ…
そのせいで,苦いビールが飲みたくなり,昨日の帰りに酒屋によってちゃんとしたビールと発泡酒を買った。最近の第三のビールは以前よりかなりビールらしくなってきて,たまに飲んだりしているけど,やはり苦味が足りないような…
話を戻すけど,一次会ではそういうわけで専ら赤ワインを飲んだのである。
そして,この長岡の街もクリスマスシーズンになるとイルミネーションで装飾される。お金はかかるかもしれないけど,このくらいやった方が良い。どこかの大都会のイルミネーションのような派手さはないけど,それでも見とれてしまった。そして,写真を一枚パチッと撮って,夜のしじまの中に静かに消えていったのであった。
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