美姫SP2位発進、中野3位/フィギュア *10月26日12時32分配信 サンケイスポーツ
フィギュアスケートのグランプリ(GP)シリーズ第1戦、スケートアメリカ第2日は25日(日本時間26日)、米国のイヴレットで行われ、女子ショートプログラム(SP)で安藤美姫(20)=トヨタ自動車=は57.80点で2位、中野友加里(23)=プリンスホテル=は57.46点で3位につけた。
GPシリーズ初登場となる長洲未来(15)=米国=は56.42点で4位、GPファイナル2連覇中の金妍児(18)=韓国=が69.50点で安藤を約12点上回り首位に立った。
というわけで,今年もフィギュアスケートの季節がやってきた。グランプリファイナルの第一戦目はアメリカ・ワシントン州イヴレット(Everett)という田舎町だ。シアトルから北へ約40キロに位置するこの町は海軍の基地やらボーイング社の工場やらがあるようで,人口規模から言えば,新潟の三条あたりかな…ちょっと田舎町というのは失礼に当たるかもしれない(^^ゞ。詳細はここ。
http://en.wikipedia.org/wiki/Everett,_Washington
それにしても,結果が10点以上の差とは…ずっと見てたけど,ミキティがそんなに悪いとは思わなかったし,キムヨナが完璧だとも思わなかった。多分キムヨナが上回るなと思ったけど,1点くらいじゃないかとも思っていた。う~んっ!明日ひっくり返すことは難しいなぁ。
ところで,長洲小力の娘のような名前の長洲(ながす)未来って日本とアメリカの二重国籍なら日本選手として出れよ。でも無理か。日本は層が厚くてアメリカから出場するしかなかったのかな?それも手段の一つだよね。