先週の三連休キャンプから帰ってきてから,下腹部のリンパ腺に腫れが出来てしまい,ちょっと落ち込んでいたが,痛みも治まってきたことだし,デジタルカメラを片手に早朝ドライブに行ってきた。ほんとは昨夜から何処かの「道の駅」泊りがけで行きたいところだったが,体調を考え・・・

朝0300起床。ナビのMiniGORILLAに行く予定の数箇所を地点登録。その後,軽くサンドウィッチを作って朝食。0430出発。最初の目的地は栃尾の道の駅『R290とちお』多分,長岡から二,三番目に近い道の駅だと思う。それでも車のウィンドウは曇るし,栃尾には殆ど行った事がないので道が判らないし(そのためのナビなんだけど…),着いたのは0510くらいだった。あたりはまだ暗く,駐車している車は大型2台と普通1台のみ。多分車中泊したのだろう。ぼくもやりたい。段々と白々としてきたので,とりあえず,『杜々の森名水公園』へ行ってみることにした。こちらは一度も行った事がないので,ナビにセット。まだヘッドライトが必要だ。
そして,道中,既に朝の散歩をしている人をかなり見かけた。杜々の森には0530に着いた。
『伝説の聖なる森の鬱蒼とした樹間から全国名水百選の清水が湧出。』ということで,朝日が差し込む中,写真をパチパチ。
■『杜々の森名水公園』
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池にはカモもいた。勿論,名水も飲んでみる。冷たくて美味い!一時間くらいそこでパチパチしたら,一台の車が来て,名水を汲み出した。それではということで,ぼくの車にも防災グッズの一品として15リットルの折りたたみ容器があるので,それに水を確保!自宅で飲料用に使おう。ウィスキーも買わなくちゃならないか・・・。そばの田圃は未だ稲刈りが終わっていなかった。
■『杜々の森名水公園駐車場から』
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そして次は『道院自然ふれあいの森』だ。ナビによると一旦,栃尾市街地に戻ってから行かなくちゃ駄目みたいだ。来た道を戻り,道の駅前を通過。さっきより車の数が増えていて,普通車が十数台か。大型車はいなくなっていた。途中から刈谷田川ダムのたもとを通り,山奥へ。着いたのは0730頃。道幅はかなり狭く待避所がいたるところに設置されていた。道の駅の近隣情報によると;
『守門山麓の高原キャンプ場。緑陰のオートキャンプ、グレステンスキー、宿泊とレストランのログのロッジなどが整備されている。ふるさと交流広場では夏はフィッシング、パターゴルフ、冬はファミリーゲレンデと楽しめる。』 とある。
でも,観光客は一人もいないし,七時が過ぎたとはいえ,まだ早朝だ。ここでも写真をパチパチ。
■『道院自然ふれあいの森』から守門岳
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いつか守門岳を征服するぞ!と心に決めたのであった。ここでは展望台登山を試みたが,道に迷ってしまいやむなく諦めた。そういえば昨日,会社のKさんに刈谷田川奥に行くといったら,熊が出るから気をつけて!と言われたんだ。鬱蒼と生い茂る樹木の中に独り身を置くと,ちょっと背筋が凍ってしまった。鈴を持って来れば良かったと後悔・・・。しょうがないから大塚愛をハミングしてた。
結局約二時間散歩をして下山。
さて,次は栃尾城跡だ。途中ダムサイトに車を止め,ダム見学。旧栃尾市民の水瓶になっているようだ。三年前の0713水害以降,蛍が消えてしまったとKさんが言ってたなぁ。あの水害では中之島地区が堤防決壊で数名の犠牲者を出しているのだ。
■ダムサイトより栃堀地区
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十時頃,またもや道の駅前を通過。今度は駐車場の殆どが車で埋め尽くされている。何かイヴェントがあるのかなぁ…??栃尾城跡の駐車場についてから,また登山をしなければならないようだ。この登山はきつかった。急斜面過ぎる。それでも1030頃栃尾城本丸跡に到着。標高は220mくらい。景色は最高だ。栃尾市街地はおろか,遠くに弥彦山も望める。ていうか,長岡からの平地でも見えるか…
■栃尾市街地
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そろそろ足も限界なってきたので,帰路に着く。そして長岡アパートに到着したのは1130。約七時間の栃尾探訪であったのだ。その後は昼食,シエスタとお決まりの生活だった。
番外;島田化学工業前に屯する報道陣。9/18 17:40頃。悪いことをするとこうなるのです。
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今回の参考urlはこちら; http://www.city.tochio.niigata.jp/kankou/index.html