あの日明日で、未曾有の大震災から10年です。当時武蔵小杉の事務所にて勤務中で、一体どこの地震かわかりませんでした。帰宅したのは、明け方になりましたが、明るくなるとマンションの様々な部分が壊れ、階段と廊下のステップも壊れ、足が入るほど隙間が開いていました。最上階の壁が根元から曲がり、落ちそうになっていました。これ程離れている所でも、被害がでましたので現地では想像を絶する事だったと思います。今一度、防災の必要性を感じます。