2013.7.24(水曜日)
小南泰葉「LUCKY WOMAN」at横浜B.B.STREET。
矢野絢子
小南泰葉
松崎ナオ
このスリーマンが発表された時はうれしすぎて発狂しましたね。
だって、だって、泰葉ちゃんのライブで松崎ナオちゃんと矢野絢子さんも観れるなんて!!
色々節約しなきゃと思って、でも観たいライブはたくさんあって、
泰葉ちゃんはなるべく行けるところは行きたいから最優先。
そこで他の観たいアーティストさんも観れるなんて本当にうれしい。
これは絶対に観たい!!
B.B.STREETさんも「奇跡のスリーマン」ってツイートしてましたよね。
本当にこのライブはありがたかった。
仕事終わって向かうは横浜ー。
一見ライブハウスってわからないような建物。
関内駅からすぐでした。
トイレがストリートアートみたいでオシャレだった。
トイレでナオちゃんに会ったんだけどなにも言えず・・・
ドリンクがオシャレ!
ピンクレモネードスカッシュおいしかった!
キャパどのくらいなんだろう。
この日は3、4人座れるテーブル席が6つくらいあったかな。
あとは立ち見で。
検索したら座り60人、スタンディング150人って書いてあった。
煙草の煙が苦しかったー。
冷房もかなり効いてて寒かったし。
ライブハウスでは我慢するところですね。
煙草の煙ってアーティストさんに影響ないのかななんていつも気になったりします。
矢野絢子さん
曲とMVからの勝手なイメージで物静かというかおっとりしっとりしてる方なのかなって思っていたんだけど、
まず初めからそのイメージ崩れましたw
やはりこのスリーウーマンですからね、独特な雰囲気を纏った方でした!
バンドメンバーに言わせた呪文のような言葉はなんだったんだっけ?w
「きゃりーぱみゅぱみゅ」の3倍長いみたいな複雑な言葉だったんだけども。
何度も振られて何度も言えたあのメンバーさんすごいと思った。
よく覚えてるなぁとw
矢野さんは鍵盤を叩きながら歌っているんだけど、
そう、弾きながらというより叩いている感じ。
とっても力強い。
声も音も。
ズドン!とこちら側に響いてくる感じ。
初めて聴く曲ばかりだったんだけど、
矢野さんは不思議だ。
ライブでは耳に届いた音が視覚化されることがあるんだけど、白と黒のシャボン玉が勢いよくどんどん放たれる感じ。
目の前にたくさんのシャボン玉がぶわーっと吹いてきて、きっとカラフルなんだけどそれが白と黒に見える。
今のはなんだったんだろうって、見たことのない不思議なものに出会った感覚。
矢野さん、とっても素敵でした。
松崎ナオちゃん
ナオちゃん!
いつだったんだろう、もう15年くらい前だよナオちゃんを知ったのは。
リングもそのくらいだもんね。
唄ひ手冥利は10年くらい前かぁ。
あのナオちゃんが目の前にいる!!と思うととても不思議な感じ。
さっきトイレで会ったけども。
今まで積極的に曲を聴いたことがなくて申し訳ないんだけど、やっと観れるんだなぁとドキドキ。
と思ったら音が大きすぎてビックリした!
ナオちゃんカッコいいわぁ。
ギター弾きながら歌うナオちゃん。
最後は鍵盤弾きながら歌っていました。
私なりに原発のことを思った歌だと。
しっかり聴きましたよ。
ナオちゃんの脱力感っていいよね。
本当に素敵。
歌うことで「松崎ナオ」を表現しているんだなぁと感じました。
ベースの方がすごかった!
なんか指が魔法みたいな動きしてた。
ベースの方をずっと見ていました。
気になって気になって。
ベースすげぇって。
ナオちゃんカッコよかった。
また観たいな。
ただ、この日は音が大きすぎて、耳やられました・・・。
ナオちゃんが最後で良かったす。
耳やばいからって席移動した仲間は正解。
私、耳弱いから。。
私の判断次第ですもんね、私も移動すれば良かったんだよね。
これから気をつけよう。
小南泰葉ちゃん
鍵盤のハミィさんと二人。
セットリスト
1.やさしい嘘
2.嘘憑きとサルヴァドール
3.世界同時多発ラブ仮病捏造バラード不法投棄
4.コウモリの歌
5.3355411
6.怪物の唄
5日前に観れたワンマンの余韻に浸りながらこうしてまたすぐにライブを観れるってしあわせだな。
すぐじゃなくてもしあわせなんだけど、なんだかこの日はね、特別な気持ちというものがあったような気がする。
感覚としてなんとなく。
ワンマンに行ったときとは全然違うのね。
なんでだろう。
やっぱりアコースティック好きだなぁ。
もちろんフルバンドも好きだけどね。
アコースティックいいなぁ。
フルバンドは楽しめてアコースティックは感動するのかな、私には。
曲の前に少しトークがあるんだけど、
「死にたい」という言葉を聞いたとき全身鳥肌立ったの。
「3355411」だ!!
「3355411」を歌ってくれる!!って思って。
ヤバいって、この曲はヤバいって‼
苦しくて苦しくて、こんなにも苦しくなるのにどうしてこんなにもしあわせなんだろう。
この曲を初めて聴いた時の衝撃は忘れられないし、一番好きな曲なんだけど一番好きとかそういうんじゃなくて、好きとかそういう次元ではないというか、いや、もちろん大好きな曲なんだけど、
大好きって言葉がこの曲にはピンとこなくて、
なんだろう。
こんなにも心が揺さぶられる曲があるのかと。
絶望と絶頂が同時に混ざり合うような感覚というか。
この曲のある部分を歌うときの、ギターの弦を押さえる指と手のかたちが好きで、いつもそこばかり見てしまう。
ドキドキゾクゾクする。
怪物の唄、とても美しい曲。
3355411からの怪物の唄っておそろしいほどにしあわせで、私の中では時が止まっていました。
矢野絢子さん、松崎ナオさん、小南泰葉さん、このスリーマンは私にとってとても嬉しいものだった。
彼女たちの、それぞれに個性的で独特な世界観に引きずり込まれた心地よさ。
どろっどろに歪んだ濃厚な空間の中で彼女たちの声と音に生きること、生かされることへの喜怒哀楽を感じた。
彼女達から聞いた沢山の「ありがとう」この言葉を聞く度に生きてこられたこと、いまを生きていることへの感謝を思った。
こんな濃密な時間を体感できたのは久しぶりではないか。
最高のライブだった。
そうだ、ひとつ。
泰葉ちゃんの時に、初めからずっと一緒に歌っている方がいらしたのです。
歌いたくなる気持ちもわからなくもないけどアコースティックライブだから…
泰葉ちゃんの声だけを聴いていたかったです。
音量もそこそこなので初めからずっと気になってしまって。
気にする私が小さいのかな…
アコースティックライブでも楽しんでるんだからそういうのもアリなんだよって言われたら納得するけど。。
とにかく、いいライブだった!
絞め落としてください!って考えたらすごいこと言ってるよねw
別アングルでパシャリ。
(Twitterでの写真掲載はオッケーもらったのでこちらにもアップさせてもらいます)
たまたまだまし絵になったこの写真のだまし絵がなんのだまし絵なのかいくら見てもわからないのは私だけだろうか・・・。
だまし絵を見るセンスがない・・・。
なんだか久しぶりに会えた感じがして、すごくすごくすごくうれしかった。
私に似てる人、よくいるのだろうか・・・。
タイミングってなかなか難しいと思うけど泰葉ちゃんと一言でも、僅かな時間でも触れ合えることができたなら、絶対にもっともっと好きになる!!
こんなに素敵な人は他にいない。
守りたいしあわせと、宝物をありがとう。



