総務省、「電気通信サービスに係る内外価格差調査」の結果を発表
■総務省、「電気通信サービスに係る内外価格差調査」の結果を発表
世界主要6都市における「インターネット」「国内電話」「携帯電話」「国際電話」「専用線」の価格差調査結果が発表された。この結果を総務省は、
「我が国の通信料金はサービスの種類で違いはあるが、ブロードバンドでは欧米諸国と比較して安いほか、携帯電話でもメールやデータを多く使う人にとっては欧州諸国と比べ安価」
と総括している。これはまあ妥当な結果。注目すべきは参考資料としての「IP電話利用者数」。
「IP電話利用者数(電話番号付与数)は、日本が830万人であるのに対し、米国は 100万人、欧州はイギリス5万、ドイツ11万、フランス22万で、日本が群を抜いているようだ」
とのこと。米国滞在中は、VonageやSkype(重宝しました)の使い勝手で米国が先行しているイメージがあったのだが、Yahoo! BBフォンが火をつけたISP間の激しい競争で、利用者数では日本が大きく水をあけてトップに立っている。ただ総務省発表資料を見ても、830万人の内訳は残念ながら公開されていない。
世界主要6都市における「インターネット」「国内電話」「携帯電話」「国際電話」「専用線」の価格差調査結果が発表された。この結果を総務省は、
「我が国の通信料金はサービスの種類で違いはあるが、ブロードバンドでは欧米諸国と比較して安いほか、携帯電話でもメールやデータを多く使う人にとっては欧州諸国と比べ安価」
と総括している。これはまあ妥当な結果。注目すべきは参考資料としての「IP電話利用者数」。
「IP電話利用者数(電話番号付与数)は、日本が830万人であるのに対し、米国は 100万人、欧州はイギリス5万、ドイツ11万、フランス22万で、日本が群を抜いているようだ」
とのこと。米国滞在中は、VonageやSkype(重宝しました)の使い勝手で米国が先行しているイメージがあったのだが、Yahoo! BBフォンが火をつけたISP間の激しい競争で、利用者数では日本が大きく水をあけてトップに立っている。ただ総務省発表資料を見ても、830万人の内訳は残念ながら公開されていない。