絶望が私のもとに※
明日が来ませんようにって
思いながら眠りについて
何事もなくやってくる
今日に、ひどく絶望する
誰かが欲しくてたまらない
今日なのに、ひどく絶望する
これからさき、何回も
絶望するんだって考えると
なんにもできなくなるよ
今日はだめだった
明日は一個でも授業に
でれたらいいんだろうけど
出たくないな
出来れば学校やめたい
だけど、一番簡単なのは
この学校を卒業すること
なんだって
やだ
やだな
縛られるの
だけど
その縛りがなくなったら
私はバラバラになる
明日は授業に出てみよう
それから考える
おろん