シャボンの香り | 曖昧な僕等

シャボンの香り





特にものすごく衝撃的な出来事があったわけでもなくて、
書くことないくらいなんにもなかったわけでもなくて…





コンビニの店員さんがフレンドリーだったとか

運休の電車があって一時間待ったとか

バスに乗り換えるとき、小学生の五人組が
私の読書の邪魔をしたとか

引っ越すからあの部屋の鍵を返したとか

次はちょっと古い教員住宅だとか

久しぶりに歩いて脚が痛いとか




なんか、別になくてもいいようなことが集まって、
なくてはならない日になったっていう、一日


ちょっと言いたくなりました





部活は5日から、心機一転、頑張ります
迷惑かけないように…





それまで、課題してよう





ほんのすこし、前向きになれた

読んでくださっている皆さんに感謝です

おろん