したたる痛み※
写真は私が最近買った、詩集です。
谷川俊太郎さんの詩「生きる」に、一般の方々の「生きる」を繋げているんです。
「生きる」って、生きている私たちでさえもどこか、
現実と違うところにあるような気がしてしまいます。
私はそう感じてしまいます。
でも違った。「生きる」ってもっと身近で、
すぐそこにあるようなものだったんです。
私の「生きる」は
傷付くということ
そして自分も誰かを傷付けるということ
それを誰かと癒やすということ
なにもかもに疲れたら、この詩集を手にします。
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生きる わたしたちの思い
/谷川俊太郎 with friends
角川SSC
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今日、私の人生を左右するテストが終わりました。
皆さんご存知のとおり、私は精神的に弱く、脆い人間です。
クラスのみんな部活のみんなには、迷惑かけてばかり。
それだから、テストが終わり、一段落した今も
なんだかきれいに喜べない。
鉛が埋め込まれたみたいに…
頭が重くって…
できることをしないとなのに、逃げたくて逃げたくて。
変わりたい
ごめんねごめん
もう少し、時間を下さい。
そうしたら私は変われる気がする。
みんなに近付ける。
みんなみたいに私も
キラキラできるかな?
