被災地の方達のことを思ったら、いてもたってもいられないのはワタシも皆さんと同じだし、義援金や募金は、積極的にしたいと思う人間です。


それを念頭において、聞いてください。


道端で募金活動している人、多過ぎませんか?
ワタシは、その多さに閉口しています。


いくらなんでも、募金活動している人の前を通る度に募金なんてできません。
でもね、向こうは気にもしてないでしょうが、素通りするコチラとしては、大変気になります。


もう一つ気になること。

大学生達が、「〇〇大学でーす!東日本大震災の募金活動をしていまーす!ご協力お願いしまーす!」と声を張り上げています。


昨日の池袋、10メートル間隔ぐらいで、声を張り上げていました(←チョット意地の悪い言い方でごめんなさい)


あぁ、いま春休みなんだな。遊びとか、私用をさておいて、募金活動しているのは偉いな…


と思う半面。


10メートル間隔で、そこでその活動する必要ないでしょ?


とも思うのです。


世の中には、カンガルー募金もする暇がない、ドラえもん募金もする暇がない、コンビニにもスーパーにもデパートにも行かないので募金箱になかなかお目にかかれない、という人もいるかもしれません。


そういう人達には、道を歩いている時に募金活動に出会えば、募金することができて便利なのかもしれません。


そういうことを差し引いて考えても、あんなに居る必要は無いと、ワタシは思うのです。


もっと言えば、


春休みなんでしょ?
かなりまとまった休みじゃないですか?
なぜ現地にボランティアに行かないの?
別に何かの資格を持ってなくても、家の中の片付けとか、人手はたくさん必要とされているんですよ、という事。


じゃあオマエは何をしてるんだよ?なんて言わないでくださいね。


ワタシはワタシで、できる限りの物資を送っています。

みんながそれぞれ、自分のできる事をすればいいとは思いますが…


ただ‘募金活動’をしてれば、何かした気になっていないか…


気になった次第です。