今日は脂肪のつきかたの違いでダイエット方法が変わり、
年齢とともに気をつけなければいけない内臓脂肪(メタボ)のお話です。
メタボリックシンドロームは、よく耳にする言葉です。
脂肪がつく場合2種類があり、皮膚の下につく「皮下脂肪」と
内臓のまわりにつく「内臓脂肪」
この脂肪の付き方には違いがあります。
「内臓脂肪」
言葉のとおり、内臓まわりを中心に脂肪が蓄積され、外見では判断できない場合が多くあります。
年齢と共につきやすい脂肪で男性によく見受けられるのが「内臓脂肪」です。
特徴はつきやすく、落ちやすい脂肪であること。
しかし、重大で深刻な病(子血圧・心臓病・高血糖など)の引き金になる場合が多いのです。
「皮下脂肪」
この脂肪は女性に多くみられる脂肪です。皮膚の下に蓄積され、なかなか落ちないタイプの脂肪です。運動や食事、生活習慣を見直しダイエットが必要です。
このような違いからみても、外見から判断しにくい内臓脂肪には要注意です。
基礎代謝が年齢と共に低下し、自立神経の働きが鈍くなると脂肪が蓄積されやすくなるのです。
基礎代謝は1日のエネルギー消費の約7割をしめている大切な代謝。
この代謝が落ちるだけで消費エネルギーが大幅にカットされてしまいます。
50代を境に急激に神経の働きや基礎代謝が低下しますので、しっかりと筋肉をつけて、基礎代謝が落ちない対策が必要でしょう。