クロスフィットには 時々ヒーローWOD となるものが登場する まぁたいてい 決まってキツイ… 今日がまさにその ヒーローWODだった 五月の最終月曜日は、アメリカでは、メモリアル・デーという休日 日本語に訳すと、 「戦没将兵追悼記念日」で、 兵役、戦争で亡くなった兵士を追悼する日 クロスフィットの ヒーローWOD 今まで 意味とかあまり 考えてなかったけど 亡くなった軍人、兵士たちを追悼する そうゆう意味があった 「HERO」WOD 元祖HERO WOD といっていいものの一つが MEMORIAL DAY に行う「MURPH」 それがまさに今日だった クロスフィットの全世界のボックスで 今日はヒーローWODの 『Murph』が行われてたと思うと なんか心が痺れた このヒーローが どんな人物だったのか 調べてみた アメリカ海軍(NAVY SEAL 海軍特殊部隊) 大尉のMARK MURPHY は、2005年6月28日、アフガニスタンで、特別任務中、28歳の若さで亡くなった NAVY SEAL は、オサマ・ビンラーデン暗殺に関わったように、海軍のエリート中エリート、先鋭部隊 『レッドウィング作戦』をやってたチーム シール・チームは、タリバンの指導者暗殺を目的としてアフガニスタンの山に潜伏していたとき、地元のやぎつかい三人にでくわしてしまいます。 このヤギつかいたちを殺すか、開放するか、シール・チームは、議論をしたあと、開放することにします。マーフィーは、解放派。 でも、この決断が裏目にでます。やぎつかい達は、タリバンにシール・チームの居場所を知らせ、彼らは、タリバン達に囲まれてしまいます。 絶対絶命の中で、マーフィーは、自ら、撃たれながらも、電波が届くところまで走って、本部にこの危機的状況を知らせます。シール・チームは、応援のヘリコプターをとばしますが、これも撃たれてしまうというさらなる悲劇にもみまわれました。 結局助かったのは、上級曹長のマーカス・ラトレル一人でした。ラトレルは、「LONE SURVIVER」(たった一人の生還)という本を書き、これが映画になりました。 「MURPH」 このマーク・マーフィーが、一番好きだった Body Armor というワーク・アウト 1マイル ラン 100 プルアップ 200 push up 300 airスクワット 1マイル ラン 今日ボックスに マイベスト(重り)を着だ状態で登場した Victorは面白かったけど ウェイトつけた状態で WODをやりきる姿は ヨシトもベスト着て プッシュアップする姿 強くてカッコよかった プリミキまだ力が ついてないから ボディーウェイトで 精一杯だけど いつかプリミキも マイベスト作りたい! マーフィー大佐!! 今日はみんなで あなたの名前のついた キッツイWOD それぞれのレベルで みんな精一杯やりきったよ!! スケールダウンしないでやり切れる強さが欲しい! 強い先輩たちの姿を見て やっぱりカッコイイと思ったし 頑張りたいって思った #クロスフィット #ヒーローWOD

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