小学校の英語 | 最速カリスマ英語マスター

小学校の英語

小学校でも英語の授業が開始されましたが、今は小学校の5年生と6年生が週に1時間英語を勉強することになっています。


小学校の英語の授業というのはどのような授業が行われているのかというと、英語は中学生から学び始めるのが従来の日本の英語教育でしたが、少しでも早い段階で英語の授業を始められるようにと小学校での英語教育がスタートしました。


小学校の英語で学ぶ単語というのは、5年生は130ほどの単語、そして6年生では150ほどの単語を学ぶことになっていて、使われる表現というのは、中学生の英語の初期の段階くらいの英語の表現を学ぶことになっています。


小学校の英語ではおもに聞くことと話すことのコミュニケーションを中心としている内容になっていて、中学生の英語の読むことや書くというような内容はないのが特徴です。


また文法なども一切出てこないで、本当に英語でコミュニケーションをとる、英語は楽しいものだという感じをつかむための英語の授業になっています。


小学校で英語をスタートさせることについては賛否両論の意見がありました。


小学校の英語の授業でなぜ意見が分かれていたのかというと、最近の小学生というのは母国語である日本語の使い方も十分でない子供が多いといわれています。


そんな中で国語を重視するのではなくて外国の言語である英語を始めるというのはいかなるものかという意見がでていたからです。


確かに、この意見も個人的には、最もだと思いますが……?


考えれば、考えるほど難しい問題ですね。


貴方は、どの様な意見をお持ちでしょうか。

投稿者 高松貞雄

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