久々の更新…2年も前ですねぇあせる

結論から言うと、こうしてブログを更新しているということは

手術は成功して、生きているってことです。


でも、その間に女性として激動の出来事がたくさんありました叫び

タイトルにも書きましたが、

それまで

5年近く付き合ってきた恋人が

去っていきましたガーン


手術前の入院中、一度もお見舞いに来てくれないのは忙しから

と思っていたのですが、

手術当日も来ませんでした…


退院後、俺とのカンケイよりも

乳がん治療に専念しなよ、とメールが汗


心身ともに弱っている人間に

よくも、こんな仕打ちができたもんんだパンチ!

と、当時は落ち込みましたが

なんとなんと

その数ヶ月後に妊娠が発覚します


さて、お腹の子は誰の子なのか?

それについては、また明日にひひ



さて、手術のための血液検査を行った日
看護婦さんが
「次は誰か付き添ってもらった方が…」
とおっしゃいました。

パートナーはいるんですが、
別に結婚の約束してるわけじゃないし
私が男だったら
いくら長年付き合っていても
恋人が、がんだってわかったら
重く感じるんじゃないか
なって思ったんですあせる

この時点では、温存療法なのか
全摘なのか不明でしたが、
私は思いっきり乳房がなくなっちゃうしょぼん
思ってましたからねぇ。

なので彼氏には言わず、
ひとまず家族にメール。
そしたら、本人の私よりも両親が動揺しちゃって
その様子に、涙が止まっちゃいました(苦笑)

もうちょっと泣いていたかったのに…ショック!

でも、落ち込んでる場合じゃないなって思わせてくれた
両親に感謝しなくちゃラブラブ
なんですよね、きっと。
乳腺穿刺吸引細胞診を行った結果、
私は乳がんであることが確定するわけですが
先生は、1週間以内にセカンドオピニオンを探せ、
みたいなことをおっしゃいます。

正直、仕事忙しいし
別の医者を探す暇ないよ…。
てか、これ以上大きくなるまえに摘出してしまいたい、
そう思いました。

いま、すいてるから
すぐ手術できるよ


と、先生。
私には、来週には軽く手術しちゃおうぜ!
って聞こえました(苦笑)。
だったら、早々に治療計画組んでしまえーと
手術の日取りを決めることに。

で、手術するにはいろいろ検査が必要とのことで
この日は血液取ったりして、また1週間後に再び病院を訪ね
手術の日にちやら手術の内容について説明するとのこでした。

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ところで、みなさん。
私のような状況で、
セカンドオピニオン探した人ってどれくらいいるんでしょう?

これ以上、症状が悪くなる前に治療に突入したい
と思う人って少ないんでしょうか?????

まわりの知人は、口をそろえてセカンドオピニオン!と言います。
がんだって判明しなかった場合なら
別の病院で調べてみるかってなるのは分かるんですけどね。