亡き父親の経営していたバーを再開することを夢見て、
アルバイトでバーのアシスタントをする主人公が、店のオーナーとバーマンに教えられながら、お客との会話を通して7つの習慣を学んでいく、というストーリー。

主体性
時間管理ができているのは、実は時間に管理されていないか、
優先事項が定まっていれば、ぶれない

自分の見方次第で世界が変わる
インサイドアウト

第3の提案と
ウィンウィン

相手の土俵からおりること(も時には大事)

聴くこと

重要だけど緊急性の低いことを増やし、それ以外は減らすこと

など。

人格がまず大事だから、
謙虚さや公正、誠実さを培う必要性にも触れている。

目標と時間管理

本ブーケ1本ブーケ1本ブーケ1本ブーケ1本ブーケ1本ブーケ1本

年の瀬でもあるし、私も来年の目標とスケジュールつくろーアップアップ
と思った一冊。

優先事項=目標でもある。
目標は今日のものも、今週のも、今年のも、一生のもある。

そこがしっかりしていれば、何があっても行動に迷いやブレがないし、
目的に向かって進んでいける。

ミッションステートメント、
私も時間とって考えたい。

ある程度最近ははっきりしてきていて、

「国際文化人」

が私のミッション王冠2

日本の良さを、世界に伝えたい。
食文化、陶芸のような伝統工芸、他にも、、、そして、それらを伝えるのに「書くこと」ができれば、ペンという剣よりも強力な武器になるのだから、しっかり抑えたい。

何で?というと
高校の時にアメリカのフロリダ州へ留学した。町には日本人も、アジア人もいなかった。日本食レストランは一軒もなかった。
日本人がまだちょんまげしてるとか腹切りとか普通に思われていたのはいい方で、日本は中国の中にあるんだよね?と(こどもにだけど)言われたり。
自分のアイデンティティーをはっきり意識したのはこの時だったと思う。
一方で、日本から持っていったSONYの電子辞書(音が出るタイプ)、CDウォークマン、服。バッグ、ブーツ…こういうのが全部「cool」で「neat」と言われた。
田舎町ならではの体験だけど、
このあとも度々行く海外で、こういう思いが強まっていった。
海外でこんなに日本のものが、人が、高く評価されているにも関わらず、日本のよさをばちっとアピールできている感じがしない。そんな日本人の控えめで謙虚なところもいいところ。
それも踏まえて、もっともっと日本の良さを世界に伝えたい。
日本人は得てして、海外で流行ったものを有り難がる節があるから、そうやって巡りめぐってまた日本の文化や伝統が日本で再評価されたら嬉しいし。マクロビオティックもそうだし。
2020年には世の中の価値観や技術がまた変わっているはず。でもこの年までに勝負は仕掛けたいニコニコアップ


そして、物書きを目指すのだから、もっと本も読んで、その記録をちゃんと残さなきゃニコニコラブラブ
と、色々思った日。

がんばろう音符


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