2014年、夏です。
そう、エヴァンゲリオンの夏ですね。

劇中は2014年でエヴァの世界ではセカンドインパクトの影響で地軸がずれているためずっと夏なのですが
2014年の夏といえばいつ何時使徒が毎週のように押し寄せる大変な夏なのです。

私はというと放映当時の1997年時は中学2年生
まさにシンジ君の年でした。
内気で内向的ないままでにない主人公像は
心の不安定さを等身大に映し出した新しい(超ヘタレ)主人公でした。
まるで最近の心の弱い若者を未来視していたようです。

きっと最近の若いもんは~というやつでしょう。
大人から見たらどんな若者もそうみえるのでしょう。

この時は2014年には30歳か、加持さんやミサトさんと同じ年になっているのかと思いをはせたものです。

そして2014年リバイバルされパチンコにもなり
エバンゲリオンと名を変えて今日も人気を集めています。
私は30歳になり、加持さんと同じ年齢になりました。

すると今度は加持さんの目線で見れるわけですね。
使われる人として、使う人にどうみえるか
等身大の大人としての姿がそこにあるわけです。
うまく立ち回っているようでも、子供たちは気がついていますし
あのころ大人に見えた30歳も、実はまだもがいていて、完璧ではないんです。

そして、親になるとゲンドウさんの目線になります。

謎だらけだった父、ゲンドウさん
ご存知のとおり最終目的は息子を最強の隔離壁であるエヴァンゲリオンに保護することだったわけですが
この不器用さと、息子という自我との衝突が描かれています。

私も息子が14歳になる時には
ゲンドウさんのような立場になり
お互いわからないことも増え、こうやって衝突するのでしょう。

そしてそれは息子が親になったときにも繰り返されていくことと思います。
生涯を通して楽しめるエヴァンゲリオン
セリフまで全部覚えているのでまた見ようとは思いませんが
今の自分の立場と照らし合わせると、感慨深いものがあります。



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