悲し・ムナし・恥ずかし | 高校生で体重104Kgだった僕が半年で41Kg減量できた超健康ダイエット術を公開!~15年リバウンドなし!現在も元氣に継続中~

悲し・ムナし・恥ずかし

メタ「レオ先生の、

   勉強のリバウンドとは、

   どのような?」


レオ「うん。順を追って話すと、


   わたし、高校を辞めたかったんだ。


   片道1時間半の満員電車は、

   通うだけで疲れる


   土曜日も毎週あり、

   オイオイ、少なくとも、毎月

   第2と第4は休みでは?


   S県内屈指の進学校ゆえの

   プレッシャー


   隔離された男子校で、灰色の青春

   

   すべてイヤだった。


   入学前は、なんとかなる、と、

   思っていたけど、無理だった」


メタ「辞められなかった、ですか?」


レオ「当時の、わたし、


   「高校を辞めていい?」

 

   学歴至上主義の親が、


   「辞めると、どうしようもなくなるから、行け」


   と」


メタ「そうですか」


レオ「親のほうが長く生きているし、

   衣・食・住を、そろえて貰っているので、

   これは、ガマンが必要なのか。


   と、従った。


   イヤだけど。

   心と体がバラバラだけど。


   その結果、


   精神のビョーキ(統合失調症)


   に、なってしまった」


メタ「痛いですね」


レオ「そうだね。

   でも、当時は、痛みを通り越し、

   暴走、


   周囲に当たり散らし、嫌われていた。


   なぜ、こんなに苦しい?


   勉強のせいだ!


   意欲が失せ、成績は散々。


   親からは 「努力が足りない」と

   言われた」


メタ「そうですか」


レオ「そんな状態でも、


   高校は、なんとか卒業できた。


   けど、大学では、全くの無氣力に。


   その大学は、留年率が30%を超えていて、

   多大な勉強を要求されるけど、


   精神を病み、意欲が全く無い、当時の

   わたしは、単位を取れず、

   卒業まで、7年も、かかった」


メタ「中退しようとは、思われなかったですか?」


レオ「10回以上、思ったよ。


   だけど、そう言うと、親が暴れたので、

   しぶしぶ通った。


   高校・大学時代は、


   家族から、陰口で、

   「死ね・カス・クズ」だの、ナンだの、

   誹謗中傷を、100回以上。

 

   わたしは耳がイイので聞こえている。


   という事も有り、


   精神のビョーキ(統合失調症)


   は、ずーーっと続いていた」


メタ「よく克服されましたね」


レオ「数え切れないぐらい

   カウンセリングを受け、

   なんとか、ね」


メタ「そこまでされても、

   卒業して、

   よかったですか?」


レオ「いんや。

   正直、後悔している。


   達成感は、1週間ぐらい有ったけど、

   失った時間・お金に比べれば、微々たるモノだし、

   授業や講義で習った事は、全くの無意味だった。


   ので、ね。


   高校を、3ヶ月以内に、辞めればよかった。

   大学を、2,3年以内に、辞めればよかった。


   と」


メタ「そうですか」


レオ「大学卒業までの、


   授業料や交通費など

   と、

   苦痛

  

   を、お金に直すと、少なく見積もっても

   5,000万円の損害で、


   ああ、もったいない」


メタ「そんなに、ですか」


レオ「メタ君の、これまでの失敗よりも

   多いよね?」


メタ「ですね」


レオ「で、わかった事は、


   納得していないのに、

   楽しい<嫌 なのに、


   無理やり動くと、

   必ず、リバウンドに、なる。


   ので、そんなんだったら、

   動かないほうが、マシ。

   さっさと辞めるほうがイイ。


   脳や心から血が出ているなら、


   まずは、血を止めておく

   =ちょー大切!」


メタ「落ち着いてから、

   心と体の向きを一致させる、

   ですね」


レオ「そうだね。


   辞める事や、主張が、いかに大切か、

   わかるでしょ?」


メタ「はい。


   では、もし、レオ先生が

   高校1年時に戻られるなら、

   どうされますか?」


レオ「自分を、どんどん出す。


   イヤなモノはイヤ!と。


   その結果、


   親に怒鳴られてもイイさ。


   家を追い出されても、

   未成年を保護の施設あるし」


メタ「自らの感情・本心を、最優先、

   という」


レオ「そうだね。


   メタ君は、わたしの失敗を、

   反面教師で、活かしてね」


メタ「はい、よく、わかりました」


今回は、以上です。

お読みいただき、ありがとうございます。