本日の激痛-4
2007年4月15日(日)
--08:20--
何事も無く普通に目覚める。
平和な一日でありますようにと願う。
--08:23--
嫁がパンツ一丁で子ども達にご飯を食べさせていた。
その姿に何も思わなくなった自分がいる。
--08:30--
嫁に体重の変化を聞いてみた。
嫁 「太ったわボケ。」
一言多い。
--09:30--
すごく天気がいいので久々に洗車する事にした。
嫁 「水、使いすぎんなよ。」
緊張が走る。
--09:50--
洗車しながら思う。
太陽よ、心地よい日差しをありがとう。
緑の木々よ、おいしい空気をありがとう。
--10:20--
ピカピカになった車を眺めながら一服。
遠くの山に咲いている桜が美しい。
aikoの「桜の時」が私の脳内で流れだした。
嫁 「お前、いつまで洗車やってんだーーー!」
ロッキーのテーマに変わった。
--10:25--
一度、家の中に戻り嫁に「まだ仕上げができてない」と告げる。
嫁 「トロトロすんなよ。マジで。」
仕事より疲れる。
--10:30--
仕上げをするため車に戻った。
神のイタズラか。
ピカピカのボンネットに鳥のフンが直撃。
滅びろ地球。
--10:35--
全てのやる気が失せた。
鳥のフンを見なかった事にして家に戻る。
--11:30--
子ども達と家の中で遊んだ。
子ども達と遊んでいると嫌な事は忘れる。
嫁 「しまむら行くよ。」
現実に戻される。
--12:00--
嫁が化粧中。
子ども達が寝てしまった。
私も黙って寝る。
--13:40--
目が覚めた。よく寝た。
ちょうど嫁も準備できたようだ。
嫁 「いつまで寝てんだ。ボケ。」
もう聞き飽きた。
--17:00--
何事も無く、買い物を終わらせ帰宅。
奇跡だ。
--18:30--
晩御飯は焼肉だった。
うっかり嫁のキープしていたネギを食べてしまった。
嫁が「オメー、それ私のネギだろーが!」とマジ切れ。
笑いがこみ上げたが何とか耐えた。
--21:00--
子ども達を寝かしつける。
嫁も一緒に寝てしまった。
嫁が寝ているときが一番平和だと実感しました。
本日の激痛-3
2007年4月15日(土)
--3:00--
突然、次女(8ヶ月)が泣き出した。
珍しく、私が嫁より先に気が付き寝かしつけようとした。
しかし、次女はなかなか眠ってはくれない。
こちらに向けられた嫁のケツが憎い。
--9:00--
目覚めると、もうこんな時間。
きっと嫁が、珍しく次女を寝かしつけた私に気を遣って起こさないでくれたのだろうか、なかなかやるではないか。と少し感心しながら嫁に「おはよう。」と挨拶。
嫁 「いつまで寝てんだ。このボケ。」
私がバカだったと深く反省する。
--09:10--
嫁に、体重は測ったのか聞いてみたところ「昨日の夜 食べ過ぎたから怖い。今日は体重測定無し。」との事。
ブーに一歩近づいた。
--10:00--
昨日の晩、食べ過ぎた事を気にする嫁のために、
「今日は運動公園でさわやかな汗をかこう!」と提案してみた。
嫁 「ダルイ。お前一人で行って来い。」
こいつマジで痛い。
--10:20--
嫁が「ジャスコに行きたい。」と言い出す。
また太りたいのか。(パンの試食 )
--11:30--
ジャスコに行く事に決まってから1時間が経とうとしていた。
嫁は準備に相当時間がかかる。
嫁に「まだか?」と聞いてみた。
屁で返事される。
--11:45--
やっと出発。
何かもう疲れた。
--13:00--
ジャスコに到着。
入り口に近い所に車を止めろ。と嫁に指示される。
「たまには歩かないと。」と少し皮肉っぽく言ってみたが無視される。
--13:20--
やっと昼飯。
「あー腹減った。ラーメン食いてー。」と呟いただけでマジギレされた。
どこでスイッチが入るのかもう分からない。
--14:20--
嫁がまた服が欲しいと言ってきた。
魔の試着タイムが始まる。
それだけで私は痩せた気がした。
--14:35--
試着タイム。
嫁 「これどう?かわいい?」
もう帰りたい。
--15:30--
電気コーナーでマッサージ機を発見。
嫁と二人でマッサージ機に癒される事にする。
嫁が店員に「靴を脱いでください。」と注意されていた。
とりあえず他人のフリをした。
--18:00--
帰宅。お風呂は義父が洗ってくれていた。
そして何と、みんなで回転寿司を食べに行く事になった。
最高だ。きっと日頃の行いを神様が見てくれていたんだ、と思った。
嫁 「ガリオ、お前は留守番だよ笑。」
普通に笑えなかった。
--19:00--
回転寿司屋に到着。
嫁に、一皿200円以上の寿司は食うなと念押しされる。
そんな嫁が一番最初に頼んだのは唐揚げ(300円)だった。
全てを間違えている。
--20:00--
納豆巻き(100円)とツブ貝(120円)で腹いっぱいだ。
嫁は唐揚げの後、ガリを死ぬ程食べていた。何だか悲しくなった。
次来た時は、ぜひともウニを食べたいと思います。
くじけず頑張ろうと思います。
饅頭
突然、嫁が言った。
嫁 「あんたー。私が買ってきたおみやげ早く食べてよ。」
嫁が温泉一泊旅行 で買ってきた饅頭を持ってきた。
「塩饅頭」だった。名前は聞いた事あるが食べた事が無い。
食べてみた。
美味い。これは美味いぞ。
表面の塩味が何とも言えない美味さを表現していた。
私は、「塩饅頭」とは外側が全部塩で作られていて、その中にあんこが入っているモノだと思っていた。
実際、そんな饅頭あったらキモい。
嫁よ、素晴らしいおみやげをありがとう。
でも、嫁と長女がほとんど食べた。
嫁 「うわ。明日絶対やべーわ。マジでやべー。」
よし、明日は嫁に運動させてみよう。