飲み代と妊娠線クリー ム
昨日の飲み代は4000円に抑える事ができた。
嫁にもらった飲み代が3000円。
後は自分のお小遣いから1000円。痛い。
今日の朝、嫁が「昨日のお釣りは?」と言ってきた。
嫁は体重が増えたため少し怒り口調だった。
私 「え?・・・無いけど。」
嫁 「何で無いんだ!?お前、金使いすぎだろ!」
蒸発してしまいそうになった。
私は話の流れを変えるため「そういえば、妊娠線を消すクリーム の効果どうなの?」と聞いてみた。
嫁 「うるせー!微妙だよ!悪いか!?あ!?」
しまった。火に油を注いでしまった。
それにしても嫁、超ジャイアン。
そんな嫁は今日、子ども達とジャスコ。
大量の服や化粧品を購入してきそうな予感がする。
そして、羨ましそうな顔をする私に嫁は言うだろう。
「お前の金は私の金。私の金は私の金。」・・・と。
拙者バトン
今回、ゅみさん からバトンをいただきました!
・5人に送る。
・語尾に「ござる」「にんにん」をつける。
忍者みたいですね。
それでは始めます。
拙者・・・。
ふふ、何か恥ずかしいでござるな。
このしゃべり方。
拙者、今日は友達と飲みに行くでござる。
嫁から許可が出たんだにんにん。
渡されたお小遣いは3000円でござる。
自分のお小遣いをプラスしても8000円だにんにん。
スーパーで安いビール買って夜空の下で飲もうかと、真剣に悩んでいる最中でござるよ。
どうすればいいんだにんにん。
心おきなく、好きな食べ物を頼んでビールをガッツリ飲んでみたいでござる。
世の旦那様達は、いくら位お金を持って行くんでござるか。
聞いてみたいでござる。
それを目指して頑張るでござる。
誰かバトンをよろしく頼むでござる。
拾ってくださいにんにん。
誕生日
嫁に送るプレゼントはダイエット靴下 と白桃の缶詰。
そして、リボン付きのちんこ。
ちんこに巻くリボンの色は「情熱の赤」にした。
白いリボンでも良かったのだが包帯と間違われそうだ。
友達(ばるたんチョップのメンバー )にも聞いてみた。
「赤か迷彩だな。」との事。
迷彩もいいな、と思ったが無かった。
今日は「赤」で勝負だ。
家に帰ると晩御飯の準備ができていた。
いたって普通のメニューだった。
ごちそうは休日の夜にするそうだ。
みんなで乾杯。
そして、私から嫁へプレゼントを渡す。
私 「誕生日おめでとう。開けてみて。フフフ。」
嫁 「え!?期待してなかったのに!」
ガサガサと嫁が袋を開ける。
袋は再利用するため丁寧に開けていた。
嫁 「気が利くじゃねーか!明日から履いてやるよ!」
お褒めの言葉をいただいた。
しかし、まだメインディッシュが残っているんだよ。
チンコがね。
そして、楽しい晩御飯が終わった。
夜も深まり、子ども達も寝かしつけた。
お義父さんとお義母さんも自分達の寝室へ。
よし・・・来たか・・・。
ついにこの時が・・・。
私は真っ赤なリボンを手に、トイレへと向かった。
胸が高鳴る。
まるで勇者にでもなったかのような気分だ。
ちんこにリボンを巻くだけなのに。
脱衣完了。
勃起完了。
・・・さあ・・・巻くぞ。
生まれて初めての経験に手が汗ばむ。
やばい。
緊急事態。
萎えてきた。
エロい事を妄想し、何とか復活。
よし、こんなもんか?
高級感溢れるチンコができた。
さあ!嫁の元へ!
トイレから出た瞬間思った。
お義父さんか、お義母さんと遭遇したら死のう。
嫁が待つ部屋までの距離がいつもより遠く感じる。
恐ろしいほどの緊張感。
そして萎えないようにチンコの硬さ&角度をキープ。
こんな過酷な状況はめったに味わえない。
実家のお父さん、お母さん。
僕は頑張っています。全裸で。
チンコにリボンなんか巻いちゃってます。
何とか嫁の待つ部屋に到着。
ドキドキする。
深呼吸している時間も無い。
よし!
そして私はドアを開けた。
嫁、寝てる!!!!!!!!!
やばい!起きろ!おい!嫁!
ほっぺたをペシペシ叩いても起きない。
しまった!ビール飲ませ過ぎたか!?
全裸でチンコにリボンを巻いた男、必死。
嫁の顔にチンコを置いてみた。
笑えた。
・・・こんな事している場合ではない。
ひと目でも見てもらわないと!
あ!起きた!?
嫁 「ううぅ・・・?」
私 「見て見て!これ!見て!」
嫁 「・・・うわぁあぁあぁ!!??」
嫁は叫んだ。
そして、私は嫁に怒られた。
チンコにリボン巻いたまま。
悲しいけれど実話。
でも来年もやります。