糖尿病ステージ1(前回の記事をいかして)の整体師
50代のSumikoです。
何とも歯切れの悪いタイトルになりました(笑)。
早速記録を載せちゃいます!
今日の記録、取って出し!↓
これは2月の↓
これは1月のです↓
3月は決算で忙しく、体育館に体組成をはかりにいけなかったので
2月のデータと比較してみますね。
前回と比べてみますと
体重 -1.2kg
体脂肪率 -0.9%
脂肪量 -0.9kg
筋肉量 -200g
推定骨量 -100g
基礎代謝量 -16kcal
BMI 21.4⇒20.9
部位別に見ていきます。
筋肉は
体幹 -300g
左腕 -100g
右腕 +- 0
左脚 +100g
右脚 +100g
体脂肪は
体幹 -600g
左腕 +- 0
右腕 +- 0
左脚 -100g
右脚 -200g
「体脂肪率と筋肉量による体型判定」のグラフでは
肥満寄りの標準の位置から
やせ寄りの標準の位置になりました。
3月のデータが取れなかったのが残念ですが
緩やかに減っています。
このひと月は、数字の大幅な改善はなかった、と判断して
良いのではないでしょうか。
リバウンドはしていませんが
サボったのがちゃんと現れています。
と言いますのは
筋肉量と推定骨量が減っているからです。
食べる量も運動も減ったのかもしれません。
データからは、これからの1カ月の目標が見えてきます。
食事はたんぱく質を増やす。
負荷をかける運動を増やす。
やっぱり、歩くだけでは足りないか~。
スクワットをサボったのがバレバレですね。
運動に関して、40代でやっていた時よりも
筋肉がつきにくくなっていると感じます。
さて、脂肪に関して20年以上前に読んだ記事に
脂肪細胞は一度増えたら、数は減らない
脂肪細胞が増えるのは、乳児期と思春期
その後、数は変わらず、大きくなったり小さくなったりする
とあったのを記憶しています。
こういう研究報告というのは、新しい発見などで
通説が変わることもあるもので、調べてみました。
その後の研究で、思春期を過ぎても数を増やし
脂肪を取り込むことがわかりました。
標準では20歳で400億個と言われる脂肪細胞も
肥満の人では800億個あるそうです。
ちなみに、脂肪を取り込むのは白色脂肪細胞です。
脂肪を燃やすのは褐色脂肪細胞です。
褐色脂肪細胞は骨格筋よりも高い熱生産性がありますが
40代から顕著に減ってしまうそうなので
中年太りの原因になっているようです。
褐色脂肪細胞は低温の環境やトウガラシのカプサイシンにより
刺激を受けて活性化されるそうなので
エステの瘦身のマッサージで使用するクリームにトウガラシ成分が配合されたり
氷風呂で血糖値が下がるという説があるのも
このあたりの研究からなのかもしれませんね。
(氷風呂はアントニオ猪木さんの話が有名ですね)
温めるとか、冷やすとか
どっちやねん!と突っ込みたくもなりますが(笑)。
ちなみに、氷風呂に入る予定はありません。。。。。
さて上記のは夕方の体育館での数値です。
今朝のいつもの計測値は↓
体重 52.7kg
体脂肪率 32.3%
内臓脂肪レベル 4
筋肉量 26.5%
体年齢 50歳
基礎代謝量 1158kcal
BMI 20.8
ん~、そんなに減ってるかなあ?
![]()
![]()
![]()
![]()
![]()
![]()
![]()
![]()
![]()
(ハンバーガー、3年以上食べてないなあ)
さてさて50とウン年前
桜が満開の日に生まれた私。
先日、誕生日を迎えました。
アリエスの乙女ならぬ
アリエスのオバチャンです。
誕生日と言えばケーキですよね!
今年は、秋津にあるロートンヌさんのケーキを買いました!
平日で定休日の誕生日。
花もケーキも自分で買いましたら
なんと夕方、長女から花が届きました。うるうる。へへへ。
嬉しいです。
ロートンヌさんのケーキ、クリームも甘すぎずさっぱりめ。
とても美味しくいただきました!
もちろん、私だけ、2日に分けて食べました!
こっちは、自分で買った花↓
長女曰く「色も被ってる。。。。。」
ううう、ごめんね。でも、母ちゃんの好みと一致してるってことだよ!!!




