痩せるために吐くことのメリットとデメリット | 痩せるダイエットメソッドで美しくなる

痩せるために吐くことのメリットとデメリット

食べすぎた時に、すぐに吐いてスッキリさせる。

ダイエットに成功する前ですが、私もやっていた時期がありました。

毎日じゃないから、癖になってるわけじゃないし、自分は大丈夫と、思ってしまうんです。

でも、吐き癖のほとんどは、大丈夫という思い込みから始まると思っているんです。

吐くことでスッキリさせると、段々と危険な状態になっていくというテレビ番組を見たり、そのような話を聞いたりしても、自分はそんな人たちとは違うから大丈夫。

吐くことは良い方法だと思っているわけじゃないけど、食べ過ぎた時だけしかしないから大丈夫と思ってしまう。

しかし、吐くことを始めた時点で、とても危険な状態に入ってしまっているんです。



自分は大丈夫と思うことは、本当は止めた方がいいと分かっていても、本当の危険を実感できていないんだと思います。

だから、止めようとしないで続けてしまう。

食べ過ぎたときに吐くことで体重が増えていない喜びを感じてしまうと、普段の食事でも吐くようになってしまう。

食べ過ぎた時に吐くと太っていないから、普通に食事した時に吐いたら、きっと痩せることができる!

食事は普通に食べているから、しっかり食べなきゃダメ!などと注意されなくても済む。

吐いているって誰にも気づかれない。



こうなってしまうと、吐くことが当たり前になってきてしまうんですね。

以前の私もそうでした。

私の吐き癖が始まったのは、ダイエットのためではなかったんです。

飲み過ぎて気分が悪くなった時に吐いていたんですが、吐いたら気分がスッキリして、しかも次の日は体重が減っていた。

こんな経験が始まりでした。

食べ過ぎても飲み過ぎても、すぐに吐いてしまえば、ダイエットできて、大好きなお酒も好きなだけ飲める。

こう思ったんですね。

吐くことが癖になると体には良くないからというのは何となくは分かっていたので、食べ過ぎたり飲み過ぎたいした時だけしか吐かないから、自分は大丈夫!

でも、結局はエスカレートして、食後は必ず吐くようになってしまい、吐くことから抜け出すのにすごく苦労した経験があります。



だからこそ、吐くことで、気分がスッキリした、と一度でも感じてしまったら、それは危ない!と思うんです。

体へのリスクを考えないで、とりあえず痩せることができれば良い!というのでしたら、吐くこと以外に簡単に痩せる方法は、いくらでもあります。

でも、そんな方法は、きっと、あなたを苦しませるだけです。

自分は大丈夫、まだ大丈夫、と実は大丈夫ではないところまでいってしまうことを自分では気づくことができない。

気づくことができても、痩せたいという気持ちが強く働いて、気づかないふりをしてしまうことだってあります。



あなたの体は、あなたにとって、家族にとって、とても大切ですよね。

私の体は大丈夫、まだ大丈夫ではなく、決して無茶をさせないで、いつも健康な状態であるように努めてください。

本当は体に悪いことは分かっているという行為を一つでもしているのでしたら、そんなことは今すぐ止めましょう。

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