習慣になっているだらだら食いを簡単に止めるながら食い改善法 | 痩せるダイエットメソッドで美しくなる

習慣になっているだらだら食いを簡単に止めるながら食い改善法

いつも何かしら口にして、だらだら食べている、いつも何かしら食べているから、何か口にしていないとストレスが溜まりそう。

思うように痩せない、ダイエットできないと嘆いている方には、このような方をよく見かけます。



私も以前は、ながら食いする、だらだら食い人間だったんです。

ご飯を食べた後すぐに、お菓子とをつまんでしまったり、寝る前に、チョコレートやスイーツを口にしていないと落ち着きませんでした。

まるで、食べ物依存症のようなもので、一日中24時間に近いくらい、何かしら口に入っている状況でした。



ちっちゃいものなら、そんなに太ることはないだろう、なんて言い訳していましたし、実際、そう思っていたんです。

しかし、そんな考えが怖いところで、いくら小さくてちょっとの食べモノであっても、例えばキャンディーなどは糖がたくさん入っていますし、間食していることには間違いないんですよね。

しかも、いつも何かしら口に入っているので、そんなに空腹感を感じることはありませんでしたので、食事前になっても、おなか空いていないと思うことがほとんどでした。

それなのに、食事の時間になれは、食事の時間、と思って普通に食べていました。



これでは、ダイエットしていても、していなくても、とても不規則な食生活であると言えます。

でも、このような常に何か口にして、だらだら食べている状態が習慣化されてしまうと、だらだら食いの状態から、思うように抜け出せないで困ってしまいます。



じゃあ、どうすれば、ながら食いを止めることができるか。

とにかく我慢する!のが一番いいのかもしれませんが、そんな強制的なやり方は苦痛が大きくなってストレスが強くなってしまうので、絶対に長続きしません。

ということは、強制的な方法でなければ難しいといえます。

実際、私はすごくストレスに感じて続けることができませんでした。



そこで、集中できるものをつくる、熱中できることをする。

私は、このような方法で、だらだら食いを改めることができたんです。

私は読書が好きで、読書している時は熱中して食べることを忘れてしまうくらいでしたので、暇して、だらだら食べてしまいそうな時は、食べることから気を逸らすために読書をするようにしました。

小まめに水を飲む。どうしても何か食べたいときは、ノンシュガーのガムを噛む。

初めの頃は、口にしないということが難しかったので、すぐには、ながら食いの回数を減らせることはできませんでした。

でも、無駄食いは止めようということを意識しながら、読書や何かに集中し始めたら、徐々に、ムダ食いが減っていき、今ではほとんど無駄食いすることはありません。



だらだら食べる状況を少しでも減らせるように変わることができれば、気持ち自体が変わります

無駄食いしなくても落ち着いていられる!

ながら食いしなくても大丈夫になった!

このように思うことができたら、それからは、どんどん良い方向へ変わっていきます。



習慣化しない前に止める工夫を行動する。

これが、一番いい方法であると思います。

しかし、すでに習慣化されてしまっていても、何か別のことを意識する。

別の何かに熱中することで、無駄食いを防いだり止めることができるように、きっと変わります!



いけないことに気づいたら、すぐ行動!

すぐ行動することが、良い方向へと変わっていく第一歩になるはずです。

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