残すともったいないが太る原因
子供の食べ残した料理を、もったいないって、つい食べてしまいませんか?
私は、もったいない!せっかく作ったのに!
こう思って、子供の食べ残しを食べてしまうことが多いです。
でも、この「もったいない」を積み重ねることが、意外に痩せにくくさせてしまうんですよね。
例えばですが、あなたには、もったいなからと捨てられない物が、どのくらいありますか?
今は使わないけど、いつか使うかもしれないから。
何となく捨てるのはもったいないから。
もったいないと思っているうちに、使わないものが、どんどん増えて、大掃除や片付けの時に、とても苦労したことはありませんか?
せっかく作った料理なのに残すともったいないからと、子供たちの食べ残しを食べてしまうのも、同じようなことなんです。
もったいないと食べている量は少しの量でも、毎日ならば、蓄積された量は相当になります。
我が家は、ファーストフード店やファミリーレストランに行った時、
どうせ、子供たちはそんなに食べられないだろうから。と思い、子供2人で1つの物を頼んでいるのですが、そんな時に限って、一人前を一人で食べてしまいます。
だから、次に外食した時は、前回のことがあるからと、きちんと一人一人前ずつ頼むんですが、そういう時に限って、ほとんど食べなかったりするんですよね。
せっかく注文した食べ物が半分以上残っているのを見て、もったいない精神で子供の分まで食べてしまう。
食べ物を残さず食べることは、とても大切なことだとは思います。
でも、お腹一杯になっているのに、もったいないからと無理して食べることは、体には相当な負担がかかってきますよね。
じゃあ、どうすればいいの!
もしかして、食べずに捨てるってこと?!
こう思われるかもしれません。
違います。
捨てるのではないんです!
ちょっとだけ、考え方や方法を変えるだけでいいんです。
もったいないと思った時の私のお勧め。
それは、余った料理を次の食事に回す。
余った食べ物を持ち帰る。
この二つです。
家で食べている時には、余った料理を次の日のお弁当や、自分のご飯用にまわす。
外食で食べ物が余ったら、持ち帰って、次の食事に回す。
持ち帰るなんて、そんな恥ずかしいことできない。
確かに、恥ずかしいと思うかもしれません。
でも、無理して食べ過ぎたものが体に蓄積されてしまったり、捨ててしまうというよりは、とても良いことだと、私は思います。
ファミリーレストランなんかでは、頼んだものにもよると思いますが、生ものでない限りはほとんど持ち帰りOKで、お店に頼めば、持ち帰り用の箱など快く出してくれます。
私は、自分の分プラス、子供二人の食べ残しも食べる。
明らかに食べすぎている、こんな状態を3食ほぼ毎日、続けていた時が、一時期ありました。
どんなにバランスが良い食事をしていたとしても、もったいないからと食べ過ぎてしまっていたことで、さすがに体重が増えてしまったことがあります。
そんな困っていた時にテレビで見かけたのが、このテイクアウトです。
今は、エコのために、食べ切れなかった食べ物を持ち変える人たちが増えているそうです。
そして、エコのために持ち帰りたい人たちが増えたことに合わせて、お店側もテイクアウト用の箱などを置いているところも多くなっているとのことですよ。
しかし、自宅での食事の場合ですが、
余った料理を次の食事に回すということで、夕食と、次の日のお弁当やお昼の内容が同じというのは、ちょっと・・・
確かに、できることでしたら同じ食べ物を続けて食べないで、違う物を食べたいとも思いますよね。
そんな時は、余った料理をリメイクすることをお勧め します。
我が家では、肉じゃがや唐揚げがよく残ってしまうのですが、
次の日に、肉じゃがは、コロッケ、から揚げは玉子とじにリメイクしたりしています。
料理にちょっと手を加えるだけで、違う食事を楽しむことができますよね。
それに、食べ残しを手の届きやすいところや目の前に、いつまでも置いておくのも、止めた方が良いと思います。
なぜか。
それは、残しているものを次の食事に回そうという気持ちより、手の届くところや目の前にあると、ちょっとだけ食べてしまおうと思う気持ちの方が、きっと勝ってしまうからです。
実際、私がそうでした。
食べ残したものが手の届くところにあったり目の前にあると、お腹が空いている訳ではないのに、つい、つまみ食いしてしまっていました。
それではいけない!と、
食べないものは、とりあえず下げてしまう!
下げたり、片付けて、手の届かないところや目の前から遠ざけることで、
食べてしまおう!と思う気持ちにならなくなりました。
今まで、食べ残した料理をもったいないと、お腹がいっぱいなのに食べてしまっていたことで、なかなか痩せられない。
同じような経験をしたことがあるのなら、この考え方を変える!
ぜひ一度、試してみてください。
- お知らせ -
1日5分のダイエットとアドバイザーのサポート付きで痩せる
⇒ 一生ダイエットをやる必要がなくなるマニュアル
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私は、もったいない!せっかく作ったのに!
こう思って、子供の食べ残しを食べてしまうことが多いです。
でも、この「もったいない」を積み重ねることが、意外に痩せにくくさせてしまうんですよね。
例えばですが、あなたには、もったいなからと捨てられない物が、どのくらいありますか?
今は使わないけど、いつか使うかもしれないから。
何となく捨てるのはもったいないから。
もったいないと思っているうちに、使わないものが、どんどん増えて、大掃除や片付けの時に、とても苦労したことはありませんか?
せっかく作った料理なのに残すともったいないからと、子供たちの食べ残しを食べてしまうのも、同じようなことなんです。
もったいないと食べている量は少しの量でも、毎日ならば、蓄積された量は相当になります。
我が家は、ファーストフード店やファミリーレストランに行った時、
どうせ、子供たちはそんなに食べられないだろうから。と思い、子供2人で1つの物を頼んでいるのですが、そんな時に限って、一人前を一人で食べてしまいます。
だから、次に外食した時は、前回のことがあるからと、きちんと一人一人前ずつ頼むんですが、そういう時に限って、ほとんど食べなかったりするんですよね。
せっかく注文した食べ物が半分以上残っているのを見て、もったいない精神で子供の分まで食べてしまう。
食べ物を残さず食べることは、とても大切なことだとは思います。
でも、お腹一杯になっているのに、もったいないからと無理して食べることは、体には相当な負担がかかってきますよね。
じゃあ、どうすればいいの!
もしかして、食べずに捨てるってこと?!
こう思われるかもしれません。
違います。
捨てるのではないんです!
ちょっとだけ、考え方や方法を変えるだけでいいんです。
もったいないと思った時の私のお勧め。
それは、余った料理を次の食事に回す。
余った食べ物を持ち帰る。
この二つです。
家で食べている時には、余った料理を次の日のお弁当や、自分のご飯用にまわす。
外食で食べ物が余ったら、持ち帰って、次の食事に回す。
持ち帰るなんて、そんな恥ずかしいことできない。
確かに、恥ずかしいと思うかもしれません。
でも、無理して食べ過ぎたものが体に蓄積されてしまったり、捨ててしまうというよりは、とても良いことだと、私は思います。
ファミリーレストランなんかでは、頼んだものにもよると思いますが、生ものでない限りはほとんど持ち帰りOKで、お店に頼めば、持ち帰り用の箱など快く出してくれます。
私は、自分の分プラス、子供二人の食べ残しも食べる。
明らかに食べすぎている、こんな状態を3食ほぼ毎日、続けていた時が、一時期ありました。
どんなにバランスが良い食事をしていたとしても、もったいないからと食べ過ぎてしまっていたことで、さすがに体重が増えてしまったことがあります。
そんな困っていた時にテレビで見かけたのが、このテイクアウトです。
今は、エコのために、食べ切れなかった食べ物を持ち変える人たちが増えているそうです。
そして、エコのために持ち帰りたい人たちが増えたことに合わせて、お店側もテイクアウト用の箱などを置いているところも多くなっているとのことですよ。
しかし、自宅での食事の場合ですが、
余った料理を次の食事に回すということで、夕食と、次の日のお弁当やお昼の内容が同じというのは、ちょっと・・・
確かに、できることでしたら同じ食べ物を続けて食べないで、違う物を食べたいとも思いますよね。
そんな時は、余った料理をリメイクすることをお勧め します。
我が家では、肉じゃがや唐揚げがよく残ってしまうのですが、
次の日に、肉じゃがは、コロッケ、から揚げは玉子とじにリメイクしたりしています。
料理にちょっと手を加えるだけで、違う食事を楽しむことができますよね。
それに、食べ残しを手の届きやすいところや目の前に、いつまでも置いておくのも、止めた方が良いと思います。
なぜか。
それは、残しているものを次の食事に回そうという気持ちより、手の届くところや目の前にあると、ちょっとだけ食べてしまおうと思う気持ちの方が、きっと勝ってしまうからです。
実際、私がそうでした。
食べ残したものが手の届くところにあったり目の前にあると、お腹が空いている訳ではないのに、つい、つまみ食いしてしまっていました。
それではいけない!と、
食べないものは、とりあえず下げてしまう!
下げたり、片付けて、手の届かないところや目の前から遠ざけることで、
食べてしまおう!と思う気持ちにならなくなりました。
今まで、食べ残した料理をもったいないと、お腹がいっぱいなのに食べてしまっていたことで、なかなか痩せられない。
同じような経験をしたことがあるのなら、この考え方を変える!
ぜひ一度、試してみてください。
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