食物繊維を正しくとって便秘解消!
「食物繊維の間違ったとり方で便秘が悪化!?」って知っていましたか?
便秘には食物繊維が良いとほとんどの人は知っていますが食物繊維をとっても一向に便秘が改善されない人が大勢います。それは食物繊維の正しいとり方をしていないからです。
食物繊維には「不溶性食物繊維」と「水溶性食物繊維」の2種類があります。
「不溶性食物繊維」は水分を吸収してふくらみ便のかさを増やし腸を刺激します。腸を刺激することによって「ぜん動運動」(腸の壁がゆっくりと波打つように収縮すること)が活発になりスムーズな排便になります。
「水溶性食物繊維」は水に溶けてヌルヌルになり便を軟らかくしてくれるのでスムーズな排便になります。
便秘の悪化と関係があるのは「不溶性食物繊維」です。
「ぜん動運動」の機能が低下している便秘の人が不溶性の食物繊維をとり過ぎると更にひどい便秘を引き起こすおそれがあります。
それは、便の"かさ"が大きくなり過ぎるとスムーズに進まなくなってしまい大腸内に長時間とどまり便が腸に水分を吸収されて硬くなってしまい余計に詰まってしまいます。
便秘の人は意識して「水溶性食物繊維」をとらないといけません。
ここからが注意点ですが、
食物繊維を多く含む食材は、「不溶性食物繊維」と「水溶性食物繊維」の両方を併せ持っています。しかも「水溶性食物繊維」より「不溶性食物繊維」の割合の方が多いのです。
やみくもに食物繊維をとっても「不溶性食物繊維」を多くとることになってしまい「ぜん動運動」の機能が低下している便秘の人の場合は余計便秘になってしまう可能性があるのです。
ですから、なるべく「水溶性食物繊維」の比率が高い食物繊維をとるように気を付けなければいけません。
ダイエットなどで食事の量が少ない人の便秘はそんなに気にすることはありませんが・・・。
「水溶性食物繊維」の比率が高い食材はごぼう(ゆで)です。
まだ色々あるのですがここでは割愛させていただき「便秘解消料理」の記事にアップしたいと思います。
余談ですが…
理想的な食物繊維の摂取量は、24g以上/日だそうです。
成人の食物繊維の平均摂取量は、約14〜18g/日のようです。
これらは、厚労省の『国民健康・栄養調査』と『日本人の食事摂取基準』でデータ化されています。
全然足りませんね。
しかも、食物繊維24g/日って結構大変
キャベツを100g食べても、食物繊維2gしか取れないですしね。
食物繊維を効率よくとるのには裏技がありますがそれはまた後程アップさせていただきます。
とにかくやみくもに食物繊維をとるのではなく、便秘の原因をチャンと把握して自分にあった食物繊維をとり便秘を解消しましょう。
面白い記事です。参考まで。
↓
https://www.recomtank.com/entry/fiber-constipation
ただ、まとめに書いてある「毎日ヨーグルトを食べよう」には賛成しません。詳しくは「乳酸菌で便秘解消!!」で述べますが日本人の75%は乳糖不耐症なので下痢を起こす可能性があります。
便秘で悩んでいる人や薬を服用している人はお気軽に無料相談を受けてみてください。!!
↓↓↓↓↓
たった30日間で快便体質になる!! 究極の便秘解消メソッド!!
ユーグレナ(和名みどりむし)サプリの最高峰 パラミロン
↓↓↓

