体重計の正しい使い方 | ダイエットマスター裏方けいのブログ

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ダイエットマスター卒業後何年かブログを放置しておりましたが、心機一転ダイエットマスターとして自分磨きの為、またダイエット指導をしている皆さんのお役に立てる為、ダイエットをしたい方の応援をする為、ブログ再開したいと思います

ダイエットするのに必要不可欠なヘルスメーター。


このブログを始めてダイエットしている人の多さ、間違ったダイエットに振り回されてる人の多さに驚いています。


ダイエットの第一歩の体重計の使い方を今日は書こうと思いますどらえもん


体重だけを測れる体重計


体脂肪率を測れる体脂肪計


体脂肪率だけでなく水分量や筋肉量、骨量、内臓脂肪レベルまで測れる体組成計


いろいろありますね。どれをお持ちですか?



体脂肪計や体組成計の数字で一喜一憂している方は多いと思います。


なんとなくご飯食べた後は測りたくない、服を着て測りたくない、運動後やサウナの後に測りたいという意識が働いたりしますよね。



測定は毎日決まった時間にしましょうビックリマーク



私もダイエットマスターの勉強をするまでは知りませんでしたが


現在販売されている体脂肪計や体組成計の多くは、手や足の電極から微弱な電流を流して、体全体のインピーダンス(電気抵抗)を測定し、この値をもとに体脂肪率を算定する仕組みになっています。


脂肪は水分をほとんど含んでいない組織なので電気が通りにくく電気抵抗が上昇します。


脂肪の多い人は電気抵抗が上昇するという訳です。


この体脂肪率を算定する計算式はメーカーによって異なるので、違うメーカーのもので測れば当然違った値が出てきます。


この電気抵抗(インピーダンス)は体の中で刻々と変化していて朝の起床直後が一番高く夕方から夜に安定してきます。


また、体の電気抵抗は水分量や体温、姿勢や動作に伴う体液の移動などの影響を受けます。それとアルコールを飲んだときも。


すなわち・・・


測定は夕方から夜に時間に


運動や入浴、起床後、お酒を飲んだ後をさけて測りましょうひらめき電球


そして体脂肪率は毎日測定して1週間の平均値を目安にすると良いと思います。


ダイエットの目的は


ただ単に体重を落とすことではなく、筋肉や骨量を減らさず体脂肪を減らすことです。


体重が減って喜ぶときに体脂肪が減っているか確認しましょうねニコニコ


本気でダイエットしている方には体脂肪率の測れるものでの測定をオススメします。

体組成計ならなおOK目安や自分に必要なダイエット法がみつかるかもドキドキ


ちなみに私は勉強後ダイエットをしていて体組成計がどうしても欲しくなって騒いでいたら会社の仲間が誕生日にプレゼントしてもらいました。


毎日おうちに帰ってすぐ、素っ裸になって測定しています。夜景