ダイエットをしている、とくに女性なら
甘いものが好きな人は多いのではないでしょうか?
当然甘いものには糖分が多く含まれていますから
カロリーも必然的に高くなります。
菓子パンひとつで
400kcalなんてこともよくありますよね。
これを間食や夜食で食べる習慣が
ついてしまってはダイエットも大変です。
しかも、こういった甘いものには中毒性があります。
白砂糖を摂取し続けると、
甘いものを食べないとイライラして、
食べずにはいられない体質になってしまいます。
まさに、太りやすい体質になってしまうのです。
それでは甘いものをやめるには
どうしたらいいのでしょうか?
まず大事なのは、
いきなり全面的に禁止しないことです。
大好きで今まで毎日のように食べていた甘いものを、
いくらダイエットのためとはいえ、
いきなり今日から全面禁止にするのは
難しいですよね。
体が欲しているものをいきなり止めようとすると、
体は逆にもっと欲しがります。
これは甘いものに限らず、食事制限や運動など、
ダイエットのすべておいていえることでもあります。
カロリーコントロールしようとしても、
いきなりガクンと食事量を
減らし続けることはできませんよね。
でも、毎日ちょっとずつちょっとずつ
カロリーを減らしていくようにすれば、
意外とスムーズにカロリーコントロール
できてしまうものです。
運動にしても同じことが言えるのがわかりますね。
今まで運動なんてほとんどしてなかったのに、
いきなりダイエットのために毎日5km
ジョギングしようとしてもなかなか続きませんよね。
まずは行き帰りの通勤通学路で
ちょっと遠回りして歩く時間を増やすだとか、
エスカレーターやエレベーターを使わずに
階段を使うようにすることから始めて、
体を動かす習慣をつけたほうが賢明でしょう。
甘いものとは量を調整しながらあまり我慢せず
上手に付き合っていきたいものですね。
なるべくなら甘いものは、
朝に食べるようにしてみてください。
食べてもその日の活動で消費できるから、
脂肪になりにくい朝に食べることが大事です。