ダイエット中の食事制限は、
ホントつらいときがあります。
家族や友達がもりもり食べている時に
自分だけ我慢しなきゃいけなかったり、
たまには脂っこい料理を食べたいけど、
我慢してあっさりした食事にしたり。
でもどうせダイエットするなら、
つらいではなく楽しんでやりたいですよね。
そんなふうにダイエットできたら最高ですよね。
ダイエット中の食事制限を楽しむコツを
知っておくといいかもしれません。
ダイエット中は量も減らして、大好きな甘いものも我慢。
それがだんだん憂鬱になってきて、
人によっては食べることに対して
罪悪感を覚える人もいるでしょう。
でも本来、食事とは楽しいものですよね。
食事を良く噛んで味わって食べるだけで
食事は何倍も楽しくなるはずです。
しっかり味わうということは、
噛む回数が増えて食べるスピードも
自然とゆっくりになるので、
脳の満腹中枢が刺激されて、
満腹感が早めにやってきます。
つまり、食べすぎ防止のダイエット効果もあるのですね。
そして、しっかり味わうには、
家で作った食事が一番ですよね。
自分でも家族でも恋人でも、
知っている人が作った食事だと
感想を言うためにしっかり味わおうとはしませんか?
機械的に口に運ぶだけの食事では、
楽しめるものも楽しめませんよね。
ダイエット中、間食を我慢したり
食後のデザートを我慢したり、
まだ満腹じゃないけどこれ以上は
食べちゃダメと我慢したり。
同じ食事制限でも、前向きな食事制限と
後向きの食事制限では、
気持ちもダイエットの持続性も
格段に変わってきますよね。
つらいと思いながらだと、
ダイエット長期間続けるのはとっても難しいです。
でも、目標を達成するための前進だと思えば、
ダイエットも継続することができます。
我慢するなら、
それによって得することを考えてみましょう。
目指す目標は、あなたがほしい!こうしたい!
こうなりたい!と思うことならなんでもいいです。
あの服が着たい、あの水着が着たい、告白したいなど、
あなたがワクワクドキドキするような目標を立てれば、
ダイエットや食事制限も、
それを叶えるための一歩として考えることができます。
拒食症などの病気にならないためにも
まずはダイエットを楽しむ気持ちを持ちましょう。