本当はメンタルクリニックとか心療内科とか、

専門的な機関でちゃんとケアしたほうが

いいことなんだろうなと思いつつ…


距離さえとっていれば日常生活に支障がないし、

消化できない自分が恥ずかしい気持ちもあって、

ブログに吐き出すことを逃げ道にしています泣き笑い


何かというと実親の話。


信じられないかもしれないけど、

子供を産むまで自分は愛されていて

家族(実家)関係は良好だと思っていたんですよ笑い泣き


そりゃあ多少変なところはあっても、

どんな家庭も大なり小なり問題はあるでしょうと。



でもね、自分が子供をもって、

子供にはこんなふうに接したい、

こんな家族を作りたいと思うたび、

もしくは周りの実親との交流をみるにつけ、

自分の生育環境とのずれに傷ついていくのです。



ひとつひとつは些細なことなんですけどね。


親になったからこそ、

実親の気持ちが分かることもあるのですが。


私は健常者だからできて当たり前、

できないことがおかしいし助ける必要はない。

むしろ親の望みを叶えて助ける立場にある。


兄弟は障害者だからやってもらえたら奇跡、

子供としていつまでも優先してあげたい。



私がいま得ているものは、

私が努力したことも多いはず。



でも実親にとっては、

同じ親から生まれても健常者として

恵まれた立場にいるからこそ

手にしていると思われていること。



恵まれた立場にいる私が、

辛いと思うことは甘えで、

うまくいったことは恵まれた立場のおかげ。



周り(兄弟)と比べて

余分に得たものがあるなら、

還元して当然だと思われていること。



分からなくはないけど、

40歳になった今も寂しく虚しい思いがするものですショボーン



高齢になった父母の生き方を

今更変えようとも分かりあえるとも思えないし、

私にできることは親が余生を穏やかに

過ごせるように自分の葛藤には蓋をして

少しずつでも消化するしかないのだけど。



娘達には同じ思いをさせないように

自分が感じたことを忘れずに接していって、

もし娘達が自分の望むよう生きてくれたら

その時ようやく私は自分のことを

肯定できるのかもしれません無気力