異動先部署の忙しさに早くも挫折気味です笑い泣き


どこでもそうですが、


人は欲しいけど人を育てる余裕はない
 →とりあえず各部で人材希望を出す
  →人事目線で叶う人を異動させる
   →現場も本人もアップアップもやもや


なんですよねチーンガーン


まあ、
30も過ぎたら育ててもらうなんて
感覚は捨てて投げられたボールは
どんなものでも確実に正確に返せ!って
ことなんですが…


今はプライベートも慌ただしいので、
時間のやりくりや体力的な限界を
感じていますショボーン



ガーベラ



そんな状態ですが、期間限定とはいえ、
技術採用の私が中枢部門へ異動したことを
面白く思わない人はたくさんいます。



“実力不足なのに女だから特別扱いされている”
“大したスキルもないくせに上へのアピールだけは得意だから”
“お偉いさんの愛人なのでは?”
“どうせ切り捨て要員だろう”


等々。


20代で海外赴任した時も、
30代で新規立ち上げ拠点を任された時も、
同じような声や値踏みする視線を感じました。



断っておくと、
私は決して愛人なんて経験ありませんし、
女性の性を利用してチャンスを掴んだこともありません。


上層部へのアピールも
皆平等に与えられている機会のなかでしか
していませんし誰の意見でも違うと思えば
“それは違う”と声をあげます。


ひとついうなら、
“女性活躍”のポートフォリオのなかで
優遇されている可能性は存分にあると思います。


それも私が現在は独身で社畜だから、
より白羽の矢をたてやすかったのだと思います。


けれど、
それによって生まれる少数派の苦労や
多数派である男性の嫉妬を買う圧力は
理解されません。


女性すらその努力を認めてくれず、
孤独を感じることが多々あります。


結局、女の幸せとは、
“素敵な旦那さんに愛されて子供を産み育てる”
ことが第一優先事項になっているからです。


与えられた機会を潰すまいと、
髪を振り乱して働く私のような人間をみて
「あんな風になりたくない」
と陰口を叩く人が大勢います。



それでも私が働く理由は、
私が人間だからです。


誰かの役に立つかもしれないこと、
お金という対価を得ることが
面白いと思うからです。


女性やら管理職やらの前に私は人間で、
仕事をすることで得られる
自己表現の機会やら達成感やら評価に
価値を見いだしているのです。


そういう場を、性別に関わらず
本人の希望や努力に合わせて与えるのが
組織のあるべき姿ではないかと思います。


女性活躍とは、性別により
これまでそういった機会を
与えられなかった人たちが
その機会を得られる指針であり、
今はその過渡期だと思っています。


女の嫉妬以上に、男の仕事への嫉妬心は
えげつないものがあると理解されませんが
孤独だろうかしんどかろうが、
この機会を利用して出来るだけ多くの
収穫を得るつもりでいます。


いつかはそうした苦労すら
「あの時頑張ったから今がある」と
笑える未来になることを願って流れ星