書くかどうか迷ったのですが…


1ヶ月ほど前、松田さんから
プロポーズされました。



バラの花束に指輪を添えて、
“ずっと大切にするので、
結婚してください”と。



驚きましたし、戸惑いました。

どうしようか…とも思いました。




それで、

正直気持ちが追いつかないので、
少し待ってほしい。


と伝えました。




あれから1ヶ月。



色々悩んだ結果、
プロポーズを受けることにしましたニコニコ




私の気持ちや生き方を尊重して
応援してくれる松田さんを
パートナーに選ぶことにしました。




このコロナ禍、
結納や挙式、披露宴、新居探しなど、
ハードルあって中々進めづらいところは
ありますが、他のブロガーさんなども
参考にしながら進めていこうと思います。



正直、もう35歳も半ばを過ぎて、
自分は生涯独身だろうと思っていたし、
それでもいいかむらさき音符くらいに
考えていました。



松田さんとも、居心地はいいものの、
病気のこともあるし、
それを背負う覚悟はもてないし、
別れなきゃ!と思いながら、
手放す勇気もなくずるずる続いていました。



でも、コロナのこともあって、
ひとりで生きていくことへの不安や、
自分がこれまでと同じパフォーマンスを
求められることへの限界を感じていました。



そんなときに、松田さんに
“自分が支える!”と言ってもらえて、
肩の荷が降りた心地がしたこと。



それから、今同じ部署にいる
私のひとつ上の先輩が、
実は松田さんと同じ病気にかかって
いることが分かり、色々話を聞くうちに、
なんとかなるかな、と思えたことが
大きいです。


松田さんも、
本人が治療を頑張ったおかげで、
今は経過観察でいいということで、


“不安にさせて申し訳ないけど、
これからも頑張るので、
一緒にいてほしい”


と言ってくれました。


まあ、とはいえ、
何の健康不安もない方とは違い、
これから支えなければならない
場面も出てくると思います。


それは実際に体験してみないと
分かりません。


ただ、
自分を必要としてくれる人を
大事にしてみようと、
今は思っていますニコニコ



とりあえず、
松田さんは私にベタぼれのようなので(笑)


惚れられて主導権がこちらにあるうちに、
今後の生活のことなど決めていこうと
思います口笛