今年の夏、あつーいですね。
うちにはお盆休みなんざございませんが、
先日有給使って松田さんと一泊二日の
温泉旅行にいってきました。

この暑いなか、アホちゃうか。
てかまだ続いてたんかい!
という突っ込みがありそうですが...
ええ、ほんとごもっとも。
返す言葉もございません。
やっぱり弱くなったんですね。
昔なら前向きに結婚考えられないなら
サクッと次へ次へやっていたものを、
まだどうせ地方にいるし...
今更新しい人とか探す気力ないし...
一緒にいると癒されるし...
なんて言い訳しながら今に至ります。
癒される、というのは、
結局のところ自分を思いやってくれる人が
いることに甘えてるんですね。
私がいい彼女かといったら
全然そんなことはないのに、
むしろ最悪なのに、
めちゃくちゃ気遣ってくれる松田さん。
旅行中も、私はここぞとばかりに
仕事が忙しいとか風邪気味だとか
ダルいとか暑いとか、
散々ぶーたれていたのですが、
あんなに逃げ恥ガッキーが好きだった
松田さんは、ガッキーからは程遠い
中年おばさんの私の愚痴を
ウンウン聞いて、
初回面談お茶代割り勘だった松田さんは、
旅費や旅行中の細々した食事や買い物を
負担してくれようとして、
(治療費のこともあるので断りましたが)
なんというか...申し訳ない。
ありがたい。心苦しい。
こんな、
人の好意を利用しようとする人間が、
幸せになれるはずもない。
結論を出すならさっさとせねば。
それで我が身が凍えて後ろ指さされながら
凍死しようとも、それは自業自得なのだ。
そういうことで、
夜にはこれからの事の話し合いと称し、
私に出来る限りやんわりと、
「健康のこととか仕事のことが気になって、
結婚とかは前向きに考えられない」
というようなことを言いました。
最低です。
それでもそんな最低女に松田さん、
「頑張るから」とうったえる。
ああ...またもやありがたいような、
でも心苦しい。
とりあえず、
また期限をきって、
そこまでに事態が変わらなかったら
仕方ないね、というような話をしました。
これでいいのか...
いくら病気とはいえ、松田さん、
優しいし気遣いできるようになったし、
婚活男子にしてはまだ若い方だし、
大企業にお勤めだし、マメだし、
見た目もそこそこだし、高学歴だし、
私がちゃんと手放せば、
たぶん病気のことも理解して
支えてくれるような、
もっといい人見つけられる。
かたや私は、もうすぐ35だし、
小デブだし、お局感すごいし、
ドタキャンするし、不美人だし、
お金稼ぐけど他人に対してはケチだし、
理窟っぽいし、僻みっぽいし、
友達少ないし、気遣いできないし、
挙句の果てに結婚したくないとか
思ってるし...。
はやく手放してあげるのが、
松田さんのためでもあり世のためでもある。
でも、惜しい、と思ってしまう。
でも、責任負いたくないとも思ってしまう。
もうこれは、男心に近いものがある。
そんなわけで、旅行は楽しかったのですが、
考えすぎて、帰ってから肌荒れすごいです。
いずれも自業自得ですね...
気分を害された方、すみません...
うちにはお盆休みなんざございませんが、
先日有給使って松田さんと一泊二日の
温泉旅行にいってきました。

この暑いなか、アホちゃうか。
てかまだ続いてたんかい!
という突っ込みがありそうですが...
ええ、ほんとごもっとも。
返す言葉もございません。
やっぱり弱くなったんですね。
昔なら前向きに結婚考えられないなら
サクッと次へ次へやっていたものを、
まだどうせ地方にいるし...
今更新しい人とか探す気力ないし...
一緒にいると癒されるし...
なんて言い訳しながら今に至ります。
癒される、というのは、
結局のところ自分を思いやってくれる人が
いることに甘えてるんですね。
私がいい彼女かといったら
全然そんなことはないのに、
むしろ最悪なのに、
めちゃくちゃ気遣ってくれる松田さん。
旅行中も、私はここぞとばかりに
仕事が忙しいとか風邪気味だとか
ダルいとか暑いとか、
散々ぶーたれていたのですが、
あんなに逃げ恥ガッキーが好きだった
松田さんは、ガッキーからは程遠い
中年おばさんの私の愚痴を
ウンウン聞いて、
初回面談お茶代割り勘だった松田さんは、
旅費や旅行中の細々した食事や買い物を
負担してくれようとして、
(治療費のこともあるので断りましたが)
なんというか...申し訳ない。
ありがたい。心苦しい。
こんな、
人の好意を利用しようとする人間が、
幸せになれるはずもない。
結論を出すならさっさとせねば。
それで我が身が凍えて後ろ指さされながら
凍死しようとも、それは自業自得なのだ。
そういうことで、
夜にはこれからの事の話し合いと称し、
私に出来る限りやんわりと、
「健康のこととか仕事のことが気になって、
結婚とかは前向きに考えられない」
というようなことを言いました。
最低です。
それでもそんな最低女に松田さん、
「頑張るから」とうったえる。
ああ...またもやありがたいような、
でも心苦しい。
とりあえず、
また期限をきって、
そこまでに事態が変わらなかったら
仕方ないね、というような話をしました。
これでいいのか...
いくら病気とはいえ、松田さん、
優しいし気遣いできるようになったし、
婚活男子にしてはまだ若い方だし、
大企業にお勤めだし、マメだし、
見た目もそこそこだし、高学歴だし、
私がちゃんと手放せば、
たぶん病気のことも理解して
支えてくれるような、
もっといい人見つけられる。
かたや私は、もうすぐ35だし、
小デブだし、お局感すごいし、
ドタキャンするし、不美人だし、
お金稼ぐけど他人に対してはケチだし、
理窟っぽいし、僻みっぽいし、
友達少ないし、気遣いできないし、
挙句の果てに結婚したくないとか
思ってるし...。
はやく手放してあげるのが、
松田さんのためでもあり世のためでもある。
でも、惜しい、と思ってしまう。
でも、責任負いたくないとも思ってしまう。
もうこれは、男心に近いものがある。
そんなわけで、旅行は楽しかったのですが、
考えすぎて、帰ってから肌荒れすごいです。
いずれも自業自得ですね...
気分を害された方、すみません...