残業中の休憩中。

最近、37歳の2人目出産から戻ってきた女性社員から、時々ランチに誘われる。

彼女は別チーム所属のため、
年齢は上だけれど役職は私の方が上、という微妙な関係を気にせずに付き合っていける人のはずだった。

けれど、私がいい年齢で独身だからだろうか、
それとも彼女が正直すぎるのか、
時々自虐とも判別のつかないマウンティングがはいる。

これまでは心の中で泣きつつ笑ってスルーしていたのだけれど、
今日はずっと会議続きで疲れていたことと、
プロジェクトが立て込んでいて余裕がなかったことが重なって、ついつい言い返してしまった。

彼女 「にくまつさん~ランチ行こうよ~」
にくまつ 「ごめんなさい、午後の会議の準備があるので、今日は遠慮しておきます」
彼女 「また~?最近忙しすぎない~?お昼食べないってこと~?」
にくまつ 「あはは、社畜ですから。お昼は適当に下のスタバで済ませますので、気にせずに行ってきてください」
彼女 「え~?スタバなんて高いのにもったいない~いいなぁ、やっぱり独身だと優雅よね~」
にくまつ 「ですかね?(笑)まあ一番手っ取り早いですから」
彼女 「にくまつさんってそういうところあるよね~あんまり無駄遣いしないで、今のうちに貯めといた方がいいよ~結婚しちゃうと本当自分の自由になるお金なんてないんだから」
にくまつ 「そうなんですかねー結婚出来たら気にしておきます!」
彼女 「いいわね~余裕ね~私なんか(以下略)。あーあ、私も自由にお金使いたいな~」

このあたりでいい加減心も体も疲れてきたこともあって、

にくまつ 「まあ、家族がいるとその分都合つけて休みとりやすいからいいんじゃないですか?」

と言い返してしまった。彼女は固まってた。
今更反省。

あーもう、自分で余計な仕事増やしてどうする。
とりあえず、明日の余裕を生むために、今日も頑張ろう。