今あるものを大切だと思えることが大事、ってフルーツバスケットっていう漫画で言ってましたが。

 

そう言われても、羨ましいものは羨ましいよねぇ。

ちなみににくまつは容姿コンプレックスと学歴コンプレックスを引きずってます。
これに年齢コンプレックスが加わりそうな今日この頃。

 


さて、この前松田さんと1ヶ月ぶりに会ってきました。

前回、私の地方に来た時の態度に引け目を感じてか、今回エスコートをすごく頑張ってくれました。

美味しいお料理をいただきながら、幸せだなぁ、としみじみ噛み締めていたところ、改まって松田さんが、「この前はごめん」と。

松田さん 「僕はお金もないし、気も利かないから、がっかりさせることも多いと思うけど、なるべく気をつける……だからそういう時は言ってね」

 


優しい人だなぁ、と思いました。
と同時に、フルーツバスケットのこの場面が浮かんだんですよね。

 


例えば、相手に合わせて最高のデートを演出することも、優しさのひとつなんでしょう。

体調悪い時に「大丈夫?」と言って気遣うのも、体調悪いのに「大丈夫」と言って強がるのも、同じく優しさなんだと思います。

松田さんは、わざわざ地雷を踏みにいくタイプの、不器用でわかりにくい人ですが、「だめなところを言っていい」といえる優しさを持った人なんだなぁと思いました。

そしてそんな松田さんの優しさを作り上げているのは、松田さんのコンプレックスなんでしょうね。

コンプレックスは外に向けると弱みになってしまいますが、自分の内で消化しようとすると強みになるんだなーなんて感じました。

 


そんな松田さん関連で気になること、ひとつ追加。

松田さん、何故かご両親の話をしたがらない。

松田さんは長男なので、今後のことも見据え、色々探りをいれてます。
そのなかで、弟さんのことはすんなり話してくれるのですが、何故かご両親とは距離を置きたがるのです。

「実家に戻る気はない」とか、「両親の電話番号知らない」とか、「両親も自分の連絡先は知らない」とか。

転職や転居にあたり、実家に連絡しなきゃならないって時も、「連絡したくない……」って嫌がってました。


理由を聞いても、「面倒くさいから」としか言いません。
でも、何かご両親との確執がありそうで、少し心配です。

 

どうなんでしょう…松田さん、弱みを隠したがるところがあるからな…完璧に隠せないところが甘いのですが。

もう少し様子をみてから、ちゃんと訊いてみたいです。