春ですね。春眠暁を覚えず。眠くって仕方ありません。
さて、またまた松田さんネタです。
ゴールデンボンバーといえば「女々しくて」。
松田さんとはゆるゆるやり取りだけが続いていますが、その中で時折女々しさを感じることがあります。
ー会話例ー
松田さん 「〇〇っていう映画が気になっているんですよね」
にくまつ 「あ、それ私も気になってました(^-^) 面白そうですよね」
松田さん 「同じ監督が手掛けた××も面白かったし、期待できそうです」
にくまつ 「へ~詳しいですね。行ってみたいな~(分かりやすい誘い水)」
松田さん 「今度観に行ってみようかな~でもあの手の映画は一人で行く感じじゃないですよね。(更なる誘い水)」
にくまつ 「そうですね、私もひとりではちょっと気後れするかも? (様子見)」
松田さん 「そうですよね~うーんどうしようかな… (更なる様子見)」
こだまでしょうか、
いいえ、松田です。
はい、ACのCMじゃあございません。
松田さん()部分は私の解釈ですけれども、どうですか、この受け身っぷり。
若い頃なら「面倒くさい男だな…」ってシャッターおろしてましたが、今はため息をつきつつも、「今度一緒に行きましょうか(^-^)」と言ってあげる優しさ(加齢による弱み)を持っています。
そしてこの発言さえあれば、松田さんも次の行動「映画館探してみます!」に移ります。
しかし、その度に貯まるイライラポイント。
まあ現時点ではプラスポイントもあってプラマイゼロで相殺されているのでいいのですが、これ、なんとかなんないかな~とは思っています。
男でも女でも、こういう「相手が〇〇してくれたら自分も〇〇する」タイプの人っていますよね。
「相手が連絡してくれたら自分も連絡する」
「相手が誘ってくれたら自分もデートに行く」
「相手が告白してくれたら自分も付き合う」
相手のことがそんなに好きじゃないからそういう行動なんでしょうけど、なんていうか、受け身すぎて情けないなぁ、なんて、ついつい思ってしまいます。
こういう人は自分に自信が無い、もしくは面倒だから、その分を相手に背負わせているのでしょうか。
その背負わせた分は相手の負担になるって考えたことはあるのかな?
私だったら、「松田さん、〇〇っていう映画興味あります? 面白そうなので一緒に行きましょう!」って言っちゃうけど、どうして相手に言わせようとするんだろう。
この行動原理がどこからくるのか、どうしたらもっと主体的に動いてくれるようになるのか、悩み中です。
こう考えてしまうこと自体、相性が悪いってことなのかな~。
うーん、悩ましいです。