仕事で落ち込みすぎて、帰宅以降ネット徘徊を続けていたところ、こんな記事を見つけた。
ああー……
すごい分かる!!
にくまつも28歳に片足突っ込んだ27歳から約3年半ほど香港で駐在員として過ごした。
私の会社は日本語ペラペラの現採が多く、言葉の面ではさほど不自由しなかった方だと思う。
それでも妙齢の独身女で1人海外駐在は辛かった。
周りの駐在員はできる先輩ばかり、日本で積み上げてきた経験は全く役に立たず、愚痴を言いたくても言える人もなく、ただただ自信ばかりを失う日々。
最初の1年は泣いてばかりいた。次の1年は諦めに変わり、最後の1年はようやく自分の居場所らしきものを見つけられそうな気がした。そこからの、帰国だった。
正直私は合わなかったため、もう二度と戻りたくはないが、それでも振り返れば今ならもっとうまくやれるんじゃないか、という後悔もある。
もしかしたら、今の鬱々とした先の見えないトンネルのような仕事も、後から振り返ればなんてことはないのかもしれない。
今までの自分も、決してかっこいい生き方じゃなかったけれど一生懸命に生きてきた。そのことを自分が知っているのなら、それでいいのじゃないか、という気がする。
今までだってかっこ悪かった。だから今更かっこつけるな。恥ずかしさに叫びだしたくなる夜も、思いっきり枕を叩きまくってから眠って朝を迎えよう。うん。頑張る。
ああー……
すごい分かる!!
にくまつも28歳に片足突っ込んだ27歳から約3年半ほど香港で駐在員として過ごした。
私の会社は日本語ペラペラの現採が多く、言葉の面ではさほど不自由しなかった方だと思う。
それでも妙齢の独身女で1人海外駐在は辛かった。
周りの駐在員はできる先輩ばかり、日本で積み上げてきた経験は全く役に立たず、愚痴を言いたくても言える人もなく、ただただ自信ばかりを失う日々。
最初の1年は泣いてばかりいた。次の1年は諦めに変わり、最後の1年はようやく自分の居場所らしきものを見つけられそうな気がした。そこからの、帰国だった。
正直私は合わなかったため、もう二度と戻りたくはないが、それでも振り返れば今ならもっとうまくやれるんじゃないか、という後悔もある。
もしかしたら、今の鬱々とした先の見えないトンネルのような仕事も、後から振り返ればなんてことはないのかもしれない。
今までの自分も、決してかっこいい生き方じゃなかったけれど一生懸命に生きてきた。そのことを自分が知っているのなら、それでいいのじゃないか、という気がする。
今までだってかっこ悪かった。だから今更かっこつけるな。恥ずかしさに叫びだしたくなる夜も、思いっきり枕を叩きまくってから眠って朝を迎えよう。うん。頑張る。