なんともゲスいタイトルだけど、最近ふられまくって凹んでるので、孤独な老いぼれの戯言だと思ってくれたまえよ。

手持ち無沙汰の折に無駄に携帯の無料占いを巡回するにくまつ。

その中で、「人生のモテ期占い」という、生年月日を入力したら勝手に占ってくれるサイトに辿り着いた。

暇つぶしがてら、若干の期待を寄せつつ誕生日を入力したところ、

 

「あなたのモテ期は28歳!もうすぎちゃったね☆残念!」って結果が返ってきていじけました。

お遊びのプログラミングではあるものの、最近ナイーブになっているため、「もしかしてここが自分のターニングポイントだったのかな……」と思うモテ期を書き出してみた。

 

モテ期に対するターニングポイントなので、あくまで相手からの熱烈アプローチがあった場合に限り、あの時なぜ受け入れなかったのかを振り返ってみたい。

☆CASE1:にくまつ23歳の時
【お相手】
会社の同期
【断った理由】
①見た目が好みではなかった。
②友達がその人のことを好きだった。面倒くさいのはごめんだと思った。
③よくしゃべる人だったが、にくまつの意見を聞かないところがあった。
④「あの部署に行くなんて負け組」とか「この部署に配属されたから期待されてる」とか、狭い範囲での貴賎意識が小さいなと思った。また、自分が負け組と思ってる部署の人に「そんなところにいて将来大丈夫?」とか言ってしまうところも、ダメだなと思った。
⑤1度もプライベートで遊んだことない割りにいきなり告白してきた。そのくせ「顔で選んだわけじゃない!むしろ顔はどうでもいい!」という、微妙にショックな言い訳を繰り返してきた。

☆CASE2:にくまつ25歳の時
【お相手】
婚活パーティで出会った作業療法士
【断った理由】
①元カレにフラれたばかりでそもそも吹っ切れてなかった。
②ちょうど仕事が激務だったので、「仕事が暇だ」アピールがしんどかった。また暇だったからなのか、連絡の催促が頻繁にあって、それもストレスだった。
③「兄弟が沢山いて、甥姪も多い」と聞いて、親戚付き合いしんどいなと思った。

☆CASE3:にくまつ26歳の時
【お相手】
会社の先輩
【振った理由】
①見た目が好みではなかった。
②風俗に行く話をよく飲み会で話していた。それが生々しかった。
③仕事中、側に寄ってきて雑談をしてくるところが本当に絞め殺したくなるくらい嫌だった。大抵が残業中の一分一秒を争う時だったので、「お前もそんなことしてる暇あったら仕事しろ!」と思ってた。
④どこの受け売りなのか知らないが、飲み会の席で30代課長職独身の女性に対し、「いくら仕事が出来ても男がいないとダメだよねw」と言っていて引いた。

☆CASE4:にくまつ27歳の時
【お相手】
会社の後輩
【振った理由】
①見た目が好みではなかった。
②ちょうどそこから2年間香港に赴任することになった直前の告白だった。仕事頑張ろうと意気込んでいる時に、「そんなの誰でも出来ますから、辞めて早く戻ってきてください!」と言われて、なんだこいつと思った。
③仕事は出来るし優秀だが、その分できない人に対する扱いが雑すぎて、この子と付き合ったら気が抜けないなと思った。


……で、ここからもう6年近く何もない。やばいね。自分のモテなさ具合が。

よくさ、「女は若ければ結婚できるから楽勝だろ」っていうけどさ……じゃあ私はこのうちの誰かと付き合って、とりあえず先に進めばよかったのかい?

普通に自分の価値を上げたら夢を見られる男の方が楽しいだろって思ってしまう。

とりあえず私は、

①顔が妥協できない。
②仕事で尊敬できないと厳しい。だからこそ職場は別がいい。
③こちらの仕事も尊重して欲しい。

みたいだね。ふられまくりですけど。だからこそ繋がる縁は大事にしないと!