1ヶ月前の今日、
3ヶ月ちょっと早く
25週で娘を出産しました。


朝6:00頃
いつもとは違う鈍痛があり、
痛みが治ったと思ったら
下痢とほんのわずかな出血。


痛みもすぐに落ち着き
6:30頃出勤しようと思ったら
さらに鈍痛と
本当にわずかな出血があり、
念のため病院に電話。


すぐ来てくださいとのことで
職場に連絡を入れて、
病院へ向かいました。


今思えば、
出血のサインが
ありがたかったなと。


出血がなければ
そのまま出勤していたと思います。


病院に到着するまでは、
運転ができるほど余裕がありましたが、


病院に着いた途端に
痛みが強くなり始め、
また便意も感じたので、
痛みをこらえながら
トイレに駆け込むも、
便は出てこず、


手すりを使いながら自力で産科へ。


到着すると呼吸があらく
立っているのもしんどい。


英語を聞き取る余裕はないので、
日本人スタッフをすぐ読んでもらい
診てもらうと、


陣痛が来ているようだが、
まだ25週なので、
陣痛を止めますと。


しかし、処置ははじまらず、
痛みはどんどん強くなっていく。


先生まだ?
と何度も問いかける私。


 

妊娠6ヶ月に入り、

夫の希望していた女の子と分かり、

より楽しみにしていた我が子の誕生。

 

 

その喜びも束の間

切迫流産と診断され、

大学病院に入院していましたが、

 

 

夫のススメもあり、

基地の中にある海軍病院を受診しました。

 

 



 

 

子宮経管の長さをチェック。

 

 

長さはもちろん変わりません。

 

 

 

●子宮頸管無力症が無いか

 

●お腹が張って圧がかかった時に、

子宮経管の長さが短くならないか

 

●子宮経管から、

Babyの頭の位置までの距離はどのくらいか

 

●羊水の状態は?

 

 

 

たくさんのチェックを行いながら、

平均よりは短いのは確かだけど

入院するほどでも無いよ!

 

 

とサラッと言われ、

 

 

3日間の入院で5万以上の支払い、

あの痛みと不安と恐怖はなんだったのか

ポカンとしてしまいましたが、

 

 

安心した夫の笑顔をみると、

いろんなものがリセットされました。

 

 

 

しかもそれだけではなく、

処方されていたお薬について、

これアメリカでは

20年前には廃止になっているよ。

 

 

全く動かずに、

横になりっぱなしでいると、

余計早産になることが

エビデンスで出ているんだよ!

 

 

などと、

日本の病院で言われることと

真逆すぎて一瞬混乱しましたが、

 

 

海軍病院には、

「ハイリスク専門のDr」がいて、

産科医+αのライセンスを

持っているようで、

 

 

説明がとても分かりやすく

根拠的でとても安心できました。

 

 

●子宮経管の長さチェック

●お腹の張りのチェック

●触診

 

 

が主だった日本の病院とは違って

様々な角度からチェックして

もらえたうえ、

 

 

Drがもの凄く自慢していた(笑)

ハイリスク専門の機器の性能も

素人でも見て分かるほど、

バツグンだったので、

 

 

 

英語が完全には分からないのと、

平日の受診しかできないので、

ずっといくのを拒んでいた

海軍病院でしたが、

 

 

ナイジェリア育ちの夫も

アメリカはやっぱり最先端だからと、

納得できたようで、

 

 

 

英語が分からなくて困ったり、

出産後すぐ退院させられるという

デメリット以上に、

私自身安心感があり、

迷いなく

海軍病院で産むことを決めました。

 

 

 

その他にも、

日本の診察は、

かなりOPENおまたな診察。

 

 

それが頻繁にとなると

やっぱりそれも心理的にストレスは

多少ありました。

 

 

海軍病院は、

大きな薄いシーツみたいなもので、

しっかり覆われ

診察中もプライバシーが保たれ、



周りに何人ものDrが来てくれて

たくさんの目でチェックをすることも

安心感がありました。

 

 

 

ということで、

ベットで数ヶ月安静状態にいる予定で、

トイレ以外は

自宅でも動いてはいけない。

 

 

と言われていましたが、

家事もして良いし、

仕事復帰もできることになりました。

 


 

 

とはいいつつ、

あまりにも真逆の考えで、

本当に良かったのか?

少し気になったので、

 

 

助産師YouTuberHISAKOさんの

YouTubeをチェック。

 

 

海軍病院のDrと

全く同じことをおっしゃっていたので

より安心しました。

 

 

HISAKOさんのyoutubeはこちら

 

 

日本の病院だけだと

それが当たり前だった私にとって

 

 

夫のおかげで、

選択肢ができ、

より納得できる方法を選べたことは本当に

ありがたいなと思います。

 

 

 

命を生み出すということは、

宿っただけではなく、

無事に出産するまでの

トツキトウカ、

全ての過程が奇跡なのだということも

改めて教えてもらいました。



(携帯にあった龍神様のお写真)

 

 

自分自身、

全ての命の奇跡をさらに感じられて

またありがたい経験ができたこと

幸せだなと思います。


先日、切迫流産と診断され、

急きょ大学病院へ入院をし、

「マグセント」の点滴をしながら、

安静に経過観察をしておりましたが、

 

 

副作用の血管痛。

定期的な採血。

面会もコロナの為一切禁止。

 

 

さらに、個室ではなかったので、

気の張った入院生活に

不安と強いストレスを感じていました。

 

 

初めは、

Baybyを守る為にも

やむおえないと思っていましたが、

 

 

 

副作用のある点滴薬を

長期的に投与しながらの

管理入院にとても疑問を持っていた

夫のススメと、

 

 

この入院生活に私自身が

耐える自身がなかったこと。

 

 

ベットの上でず〜っと過ごすことで、

出産時体力的に厳しくなりそうだなと、

感じていたこともあり、

 

 

主治医の先生にお願いして、

基地の中にある、

海軍病院への受診をして、

最終的にどうするかを決めたいことを、

伝え退院させてもらいました。

 


 

何が正しいのが、

何が正解なのか、

初めは決められずに

モヤモヤしていましたが、

 

 

自分自身の内側に問いかけた時、

選択肢があるのであれば、

いろんな意見や考えを聞いて

決定したいと思いました。



(ご飯時間はどこにいても幸せ♡)

 

 

海軍病院を受診して、

やっぱりこっちに戻ってきたいと思っても、

こちらはいつでも大丈夫です!

 

 

という優しい主治医の先生の声掛けにも、

本当に背中おされました。

 

 

自分の内側から出た気持ちや考えに

素直に従ってみる。

不安が消え、

腑に落ちたような納得感があり、

 

 

「自分自身の身体」「Babyちゃん」

を信じられたこと。

なんだかとても満たされた気持ちになれました。

 

 

切迫流産という体験。

 

 

自分自身と繋がる機会を

いただけたように感じます。




 

 

この先何があるか

誰にも分からないし、

もしかしたら、

この決断を後悔することも

あるかもしれない。

 

 

でもこの先も、

自分で決断する。

 

 

ということを大切にしたいなと

感じた体験でした。

 

 

自分とBabyちゃんを信じて。

 

 

 

2020年に家族の猛反対の中結婚し、

2度の流産の後、

幸い自然に待望のBabyを

授かることができました。

 

 

 

もともと子どもが大好きな私にとって、

 

 

新しい命を授かるという

体験をさせていただけたことは、

ご先祖様、両親、夫、自分自身、

全てに心から感謝だなと思いました。

 

 

 

命を授かることが

あたり前ではないことも

体験できたからこそ、

より一層そう感じるのかな

とも思っています。

 

 

 

2回目の流産は、

赤ちゃんが育たず、

日帰りで手術をしたのですが、

 

 

あの時の手術台に乗せられた時の恐怖と、

コロナ渦ということもあり、

孤独感は、今でもはっきり覚えています。

 

 人生初の点滴!

 

 

 

病気と闘っていらっしゃる方々って、

この何億倍以上の恐怖を

感じているのでは?

と想像すると、

本当に凄いなと思いました。

 

 

 

 

流産の手術を受けて、

目が覚めた時、

 

 

生きている嬉しさと、

 

 

命を宿せる女の人って、

本当に凄いんだなと、

 

 

「自分自身って凄い!」

と心の底から思いました。

 

 

 

 そして、夫に

「あなたは私のこと

心から大切にしないといけないよ」

 

 

と興奮して伝えたのを覚えています。

 

 

 

自己肯定感の低い私が、

流産という体験を通して、

 

 

 

自分自身の存在価値に

気づかせてもらい、

上から目線で夫にあの様な

言葉を伝えたことに、

私自身が一番驚きました。

 

 

 

全ての女性、

その女性から生まれてきた

全ての命は素晴らしい

ということを「流産」

を通して知れたことは

本当にありがたい体験でした。

 

 

 

この経験から、

まだ一度もお会いしたことがありませんが、

夫を命がけで産んで、育ててくれた、

義母へジワジワと感謝の気持ちが溢れてきて、

 

 

これまで以上に夫のことが愛おしくなりました。

 

 

実家から見えた朝日

 

 

 

いつか義母の住むナイジェリアへ、

子どもを連れて訪ねたいなと

私の夢も増えました。

 

 

流産の体験をすると、

命を授かれない

「ダメな自分」と

責めてしまうのかなと

想像していましたが、

 

 

 

私の場合は、真逆で、

自分自身、女性の凄さを知ることができ、

 

 

 

流産という経験のおかげで、

本当に大切なことを学ぶことができました。

 

 

流産を体験する以前に

「トッケビ」という韓国ドラマで、

魂・輪廻転生をした恋愛模様に胸をキュンキュン

させながらも、

 

何となく本当に私たちの世界ってこんな感じなのかも

って思っていたことや、

 

 

YouTube動画をみていて、

そのような考え方もあるのだと、

思えていたことも、

ポジティブに捉えられた

ひとつの要因かもしれないなと、

今振り返って思います。

 

 

 

 

ありがとう

また来てね♡

 

 

2022年も早くも

3ヶ月が過ぎようとしている今、

 

 

30歳を過ぎて新たな

人生初体験をさせていただいています。

 

 

たくさんの地球体験をしにきている中、

 

 

いくつになっても、

初めての体験ができることは

ありがたいですね!

 

 

今回の人生初体験は

「入院生活」です。

 

 

 

 

 

 

入院と言っても、

切迫早産で管理入院という形ですが、

 

 

仕事終わりに定期健診にいったら、

切迫といわれ、

焦りましたが、

 

 

落ち込んでも現実はかわらないし

Babyちゃんも元気なので、

せっかくだから、

この体験も楽しもうと思います。

 

 

 

 

 

 

今回点滴薬に使われている

「マグセント」について

調べていると、

あるブログにたどりつき、

 

 

 

私の体験も誰かの役に

立てたらいいなとも

思いました。

 

 

生きていると、

たくさんの体験や感情が味わえる♪

 

 

 

せっかくだから、

私の生きた証として、

自分の記録としても

綴ってみようと思います。

 

 

それにしても、

人に作っていただいた食事の最高なこと!