夏は学会開催のシーズンです。

 

 

わたしの所属する学会について、書きます。

 

 

外国人大学院生を多く抱える大学の発表が極端に減っています。

 

ここ数年間の出来事です。

 

これの意味するところは、日本国内で育てた人材が、その成果を国内に還元していないということです。

 

学会では周知の事実ですが、恐らく、学会外へはなかなか出ない情報かと思います。

 

 

税金は確実に無駄遣いされています。

 

皆さんに、閉鎖された環境の情報を知ってもらいたくて書きました。

 

これは、遺書です。