体脂肪になりにくく、やせられる油を知っていますか? | お腹ダイエット痩せすぎに注意!!

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お腹ダイエット痩せすぎに注意!!では、「どうしてお腹がでてしまったのか? 」
「どんな方法でダイエットしたらよいのか?」 をお伝えします。
油断しているとお腹は「あっ」という間に出てきます。お腹ダイエットでスマートな体型を取り戻しましょう。

脂肪は多くの脂肪酸という物質からできています。
脂肪酸には、「飽和脂肪酸」と「不和脂肪酸」があります。



肉類やチーズ、チョコレートや牛乳などは、
飽和脂肪酸が多く含まれる食品です。



また、植物性油や魚の脂肪には、不和脂肪酸が多く含まれています。



そして、健康のために取り過ぎに注意したいのが、飽和脂肪酸です。
飽和脂肪酸は、体内でコレステロールをつくる働きがあります。



取り過ぎれば、血管が狭く、硬くなる動脈硬化を進行させ、
心筋梗塞を引き起こす原因となります。



その点、不飽和脂肪酸は、血液中のコレステロールを減らす働きをしてくれます。
とくに、青魚に含まれる不飽和脂肪酸は、血液をサラサラにします。





ここで、やせるという観点から油脂類を考えると、
動物性でも植物性でも変わりなく、1g=9kcalというのが事実です。



取り過ぎれば、体脂肪として蓄積されてしまいます。



しかし、今、体脂肪になりにくく、今までと同じ量を取っても、
やせられる油が注目されています。



油の中には体脂肪になりやすい成分と、なりにくい成分があります。



摂取した油がすべて中性脂肪に変わってしまうのが、
トリアシルグリセロールという成分。







それにひきかえ、摂取した油のうち半分が中性脂肪に変わるのが、
ジアシルグリセロールという成分です。



従来の油にもジアシルグリセロールが含まれていますが、
その量は、1~10%程度でした。



ところが、体脂肪になりにくい油には、
このジアシルグリセロールが80%も含まれています。



大さじ1杯で120kcalという油のカロリーは従来と同じですが、
体内で吸収されるのは、その半分の60kcalだけです。



これまでと同じだけ油を使っても、
半分カロリーカットしたのと同じ状態になるわけです。



油が気になっている人は、このタイプに変えてみましょう。
油料理を気にしなくてすみますよ。



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