主食としてパンが好きな人とご飯が好きな人がいますね。
好き嫌いは別として、「やせる」という観点から言うと、
ご飯に軍配が上がります。
ご飯1食の適量は約100グラム。カロリーにすると約170kcalです。
6枚切り食パン1枚が160kcalですのでチョット多めですね。
どうしてパンが太る原因になってしまうかと言うと、
パンにはバターやジャムがつきものだからです。
食パンならまだいいのですが、クロワッサンなどはバターがたっぷりで、
小1個で140kcalもあり、ジャムをつければカロリーもどんどん上がってしまいます。
さらに、カレーパンなどの揚げたものは、1個で300kcal以上に。
パンを主食としたときのおかずを考えると、目玉焼きにサラダ、
牛乳といったところで、油脂類が多く、どうしても高カロリーになってしまいます。
その点ご飯のおかずは、焼き魚やおしたしなど油を使わない料理に
味噌汁などを加えても比較的低カロリーに抑えることが可能です。
パンが大好きでどうしても書食をパン中心に考えたいという人は、
食べ方をチョット変えてみてください。
例えば、パンにバターやジャムをつけるのではなく、
スライスチーズをのせてトーストする。これだけでマイナス100kcal。
やわからい食パンからかみごたえのあるフランスパンかライ麦パンに変えると、
かみごたえがあるので、1切れでも意外と満腹感が得られます。
警 告 !!
注意してほしいのが、メロンパンやクリームパンのような菓子パン。
ケーキと同じような性質を持つので主食として利用してはいけません。
パンに対してもご飯に対しても特にこだわりがないのなら、
ご飯を主食とした食事体型にすることをお勧めします。
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