1日のカロリーが同じなら、いつ何をどれだけ食べても
いいと考えていませんか?
実は、食べる時間や組みあわせで、
脂肪のつき具合が違ってくるんです。
たとえば、油っこい料理の後に甘いものはよくありません。
また、甘いものを食べてすぐ運動しても、
糖分から消費するので、脂肪を燃やすまでに時間がかかります。
甘いものを食べるなら日中、それも単独で食べるほうがいいのです。
・料理は大きめにカットする
素材を細かく切ると食べにくくなるので、
ダイエット
にはいいという説があります。
しかし、細かい素材にはそれだけ油や調味料がついて
カロリーが高くなってしまうのも事実です。
大きめにカットして歯ごたえを楽しみましょう。
・油をたくさん吸い込む素材
フライは揚げ油をたくさん吸収するので、
片栗粉をさっとまぶして揚げるようにしましょう。
また、同じ調理法でもエビフライとカキフライでは、
1人前で150kcalもカキフライのほうがカロリーが高い。
・炒めるよりゆでる
炒めものをするよりは、ゆでたり蒸したり、網焼きにするなどにしましょう。
同じ肉でも油を落としながら焼く焼き肉は、ダイエット中でもOKです。
素材の油を上手に落として、カロリーダウンしましょう。
・サラダはドレッシングに注意
サラダは低カロリーと思っている人が多いが、
マヨネーズやドレッシングは高カロリー。
軽く塩をふるか、ポン酢をかけて食べたほうがいい。
生野菜より温野菜がお勧め。