ダイエット 中でもお酒を飲む機会はたくさんあります。
お酒を楽しむことはいいことですが、デメリットもないわけではありません。
ついつい飲み過ぎてカロリーオーバーになったり、脂肪を溜め込もうとするホルモンのコルチゾールが分解されやすくなったりします。
急に大量のアルコールを体内に入れると、体はストレスを感じます。
すると、体を守ろうとして、副腎からコルチゾールが分泌されるのです。
これを防ぐためには、一気飲みをしないで、ゆっくりお酒をいただくことです。
同時に、飲んだお酒の量と同じぐらいのお水を飲みましょう。
こうすれば、アルコールを体内で分解し、排出しやすくなるので、体がストレスを感じなくなり、コルチゾールの分泌も抑えられます。
お酒を飲むときは、グラスのとなりに同量の水を置いてからにしましょう。