人間の脳とはやっかいなもので、なりたくもないのにうつ病になったり、精神的に悩んで病気になったり、ストレスがたまったりします。
無駄なダイエットを繰り返していると拒食症や過食症にもなります。
悩んだ脳に自分の身体や人生を支配されてはいけません。
前向きな考え方や今までとは違った考え方をするだけで、同じ生活なのに、幸せに思えるようになるものです。
どんなにツライことがあっても、それを糧と思えば、どんな苦労も原動力として頑張れるものです。
反対に、ちょっと嫌なことがあったとき、今ある不幸をさらに育て、不幸せに思う人もいます。
物事、考え方しだいです。
「太る生活をする脳」も考え方を変えるだけで、「痩せる生活をする脳」に変えることができます。
食欲に支配されていた脳を、ちょっとした工夫をするだけで、自分で食欲をコントロールできるようになります。
一度その方法がわかれば、ダイエット なんて簡単です。
ダイエット中に最も大切なことは、「血糖値を安定させる」ことです。
食事のカロリーを減らしたとき、イライラする原因は、血液中のブドウ糖の量である血糖値が不安定になるからです。
血糖値の急激な増減がストレスのいちばんの原因で、できるだけ血糖値を安定させる主食を選ぶことが大切です。
玄米やライ麦のパン、大豆や野菜、果物や海藻などが血糖値をゆっくり上げてくれます。
あなたの食生活をもう一度見直して、「痩せる生活をする脳」に変えていきましょう。