お正月太りは動くダイエットから始めましょう | お腹ダイエット痩せすぎに注意!!

お腹ダイエット痩せすぎに注意!!

お腹ダイエット痩せすぎに注意!!では、「どうしてお腹がでてしまったのか? 」
「どんな方法でダイエットしたらよいのか?」 をお伝えします。
油断しているとお腹は「あっ」という間に出てきます。お腹ダイエットでスマートな体型を取り戻しましょう。

明けましておめでとうございます。(ちょっと遅いですか)
お正月も終わりましたね。


順調に体重と体脂肪が増えていったのではないでしょうか。
管理人もしっかり増えてしまいました。


このままでは、増加するだけなので気を引き締めて
ダイエット に望みたいと思います。




お正月に食べた美味しいものは、脂肪として蓄えられています。


そのメカニズムは、体内に取り込まれたエネルギー源は、
血糖(血液中のブドウ糖)という状態で細胞の中に運ばれます。


これが、肝臓や筋肉でグリコーゲンとなって蓄えられます。
そして、余った分が体脂肪として体に残っています。


体脂肪がなくなるメカニズムは、血糖が消費され、その次に筋肉中のブドウ糖やグリコーゲンが燃焼し、最後に体脂肪が燃えるという順番になります。




本当は、血糖の時点でエネルギー源として消費してしまえば、体脂肪として体に蓄えられることはありません。


食べた物は、2時間ぐらいで血糖に変化しますので、食後2時間以内に運動をするとエネルギーとして消費されます。


しかし、お正月に食べた物は、すでに体脂肪として蓄積されていますのでエネルギーとして燃焼させるには、有酸素運動が最も効果的な方法です。




寒くて外に出るのが嫌な時期ですが、前回の記事でも紹介しましたが、ダイエットしやすいときは寒いときです。


お正月についた脂肪を早く取るなら、ウォーキングなどの有酸素運動を始めましょう。


どうしてもという人は、踏み台昇降や家で簡単ダイエットウォーキングがお勧めです。


食事内容もキャベツダイエットや鍋ダイエットなどを取り入れていくと効果が上がりますよ。


管理人も早速今日から、キャベツダイエットとウォーキングを開始します。


お正月に楽をした体に気合を入れていかなくてはいけませんものね。




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