炭水化物の必要性について‥

 

炭水化物は太ると言われたり、炭水化物を抜いたら痩せるとかよく言われますが実際に

本当に太るのか?

抜いたら痩せるのか?

 

以前の記事にも少し触れましたが必要以上に食べれば太りますがそうでなければ動くエネルギーの元になるので早く消費されるため、「太る=炭水化物」は成り立たないと思います。

 

抜いたら痩せるのか?については確かに体重は減ります。

しかし脂肪が減った訳では無いく体内の水分量が減っただけなので普通に食べれば元に戻ります。

 

つまり無くしたからと言って痩せる訳ではありません。

むしろリバウンドに繋がりやすくなってしまうのであまりおすすめはしません。

 

 

本来炭水化物は炭素+水

昔は含水炭素と呼ばれ水分の1つとも言われてました。

現在でも三大栄養素の1つでもあり必要不可欠なのはご存知かと思います。

 

水分の摂取量が減れば体重は減りますが身体に良く無いのもお分かりかと思います。

 

炭水化物を抜くことでエネルギー不足になり普通に食事をした時に一気に吸収されてしまうためリバウンドの原因になってしまいます。

また、省エネの体質になってしまうため蓄えようとして太りやすい体質になってしまいます。

さらには炭水化物に食物繊維も多く含まれているためそれが無くなることによって便秘の原因にもなります。

 

 

食べた方が良いと述べていますが炭水化物ならなんでもいい訳ではありません。

日本人と言うことを忘れてはいけません。

お米が消化と吸収がよく、効率良くエネルギーにしてくれる体質となっております。

炭水化物を食べるなら是非お米を食べてください。

 

もちろん、麺やパンも美味しいので私も食べますし、仕事の付き合いなどで選べない時でも最低でも一日一食はお米を食べるようにしています。

 

減量していた頃でも炭水化物を抜いて減量したときよりも食べていた時の方がスムーズに落ちて、コンディションも良かったと言う経験もしています。

そのほうが代謝も良く、動くエネルギーもあるので効率良く痩せる事ができるからです。

 

食べた方が痩せるって不思議ですよね?

でもそれが現実なんです。

無理な食事制限より可能な食べるものの選び方で楽に健康的に痩せれたらと思います。

長くなりましたが読んでいただきありがとうございました。

 

 

※私の実体験と勉強知識から書いたものなので賛否あるかと思いますがご理解の程宜しくお願い致します。