相変わらずレベルの低い話で・・・
麻生太郎外相は23日午前の衆院外務委員会で、北朝鮮がマカオの銀行「バンコ・デルタ・アジア(BDA)」にある凍結資金の全額解除を求めて6カ国協議の実質的な協議を拒否したことについて「この種の手口は建設的でないし、あまり得るものもない」と批判した。
再開時期に関しては「(凍結資金が中国銀行の口座に)振り込まれたことが確認されれば、重油支援の話もあるので交渉に出てくる可能性がある」と語った。いずれも公明党の丸谷佳織氏への答弁。
塩崎恭久官房長官も23日の閣議後の記者会見で「極めて遺憾」と北朝鮮を非難。凍結資金の問題が核放棄に向けた初期段階の措置に影響を与えてはならないと強調した。
まったくもって、悲しい国北朝鮮と情けない日本の痴話げんかでした。
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月見草油の薀蓄
アカバナ科に属する月見草は、和名をオオマツヨイグサといい、欧米ではイブニング・プリムローズと呼ばれて公式の薬用植物リストにも収載されている。北米の東部海岸地域に居住するネイティブ・アメリカンたちが、1000年以上の前から咳止めや痛み止めなどに内服したり、おできや発作、外傷など外用薬として使っていた。
これが17世紀頃ヨーロッパに伝えられると、たちまちのうちに普及して、キングス・ケア・オール(王様の万能薬)と呼ばれて珍重されるようになった。しかし、それも19世紀末頃までで、その後はすっかり忘れ去られていた。
月見草は再び注目を浴びるようになったのは、1930年代になって、この種子にリノール酸が豊富に含まれていることが発見されてからである。リノール酸は人の体内では合成できない不飽和脂肪酸で、必須脂肪酸に加えられている。しかし、リノール酸が豊富なものには、紅花油(サフラワー油)、ヒマワリ油、大豆油、綿実油などがあり、それだけなら取り立てていうべきことではない。だが、月見草にはそれらにはないγ-リノレン酸が、全脂肪酸の7.5%も含まれているのである。このγ-リノレン酸が天然物の中に含まれているのは、今のところ月見草の種子と母乳、僅かに含むものとしてヒマワリの種子と昆布にあるだけである。つまり月見草油の特異的な有用性というのは、このγ-リノレン酸にあるといってよい。
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月見草油の薀蓄2
γ-リノレン酸n-3系の多価不飽和脂肪酸で、生体内ではリノール酸から代謝されて作られる。したがって食生活が適切で健康な人は直接摂取する必要はないのだが、最近の食環境の悪化(加工食品の添加物による害)や美食、飽食による肥満、糖尿病、高脂血症(特に高コレステロール血症)、アルコールの多飲、あるいは加齢などによって、リノール酸をγ-リノレン酸に変換する酵素の活性が阻害され、γ-リノレン酸が十分に生成されない場合が危険である。
γ-リノレン酸はプロスタグランジンの基元物質であり、これがないと産生されない。プロスタグランジンはエイコサノイドという生理活性物質(局所ホルモン)で、ホルモンと同様、たとえば血圧を下げる、血小板の凝集を抑制する、あるいは気管支を拡張する、子宮を収縮する、腸管の蠕動を高めるなど、種類によって様々な強い生理活性を持って体の機能を調整している。したがってγ-リノレン酸が生成されないと、こうした調整の狂いから様々な障害が起きてくるのである。
月見草の効果として高血圧やアレルギー体質の改善、痩身・美肌の他、月経前症候群(PMS)・アルコール中毒・二日酔いの改善などがある。
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チーズケーキのベースとなるのは「クリームチーズ」です。今回のコンセプトは“濃厚でクリーミー”ですから、それに合ったものをセレクトしなければいけません。ただ、クリームチーズとは、どこの国でも生産している一般的なチーズなので、だからこそ選ぶのも難しいのです。
当店で通常販売している「オーストラリア産」も非常に完成度が高く、チーズケーキには適しています。でも、今回目指しているのは“究極のチーズケーキ”です。より高いレベルを求めて、各国のクリームチーズを輸入して試してみました。
ここで難しいのは、そのままクリームチーズを食べた状態と、ケーキにして焼いた状態では、同じチーズでも全く味が変わってしまうということ。そのまま食べてみたら驚くほどおいしかったものでも、焼いてみたらクリーミーさが消えてしまったり…、またはその逆だったり…。
いくつものチーズをテストして、迷った末に私が選択したのは、その味に定評のある「デンマーク産クリームチーズ」でした。
この地域のチーズは、何と言っても生産者の意識が高いのです。オセアニアの国々のように、広大な大地で何百頭を放牧するという方法ではなく、限られた牧場の中でいかにおいしいミルクを作るかを競っているような国なんです。
チーズの生産管理も厳密で、ミルクの品質が一定以下だとチーズ工場に納品できない、逆に品質の良いミルクだと高い金額で買い取ってもらえる、そんな決まりがあるのです。生産者の方たちも必死ですよね。だからこそ世界的な評価を得ているのでしょう。
ただし、こんなクリームチーズでも、そのまま食べてみると微妙な味の違いには気付きにくいものなのです。でも、ケーキとして焼いてみるとハッキリと違いが分かるようになるのです! 本当に滑らかさが全然違いますから! 口に含んだ瞬間に圧倒されるような舌ざわりですね。
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