バナナ | ダイエット・・・そしてダイエット

バナナ

日本マクドナルド、フランチャイズ主体に・直営店を転換
日本マクドナルドホールディングスは全国に約3800店ある店舗の運営形態を見直す。現在7対3の直営店とフランチャイズチェーン(フランチャイズ)店の比率を、直営店をフランチャイズオーナーに譲渡するなどして5年後をメドに3対7に逆転させる。直営店は多くの人員を抱え店舗投資も必要となる。
直営店の比率を下げることで新メニュー開発や効率的な食材供給体制の整備など本部業務に集中し、収益力の改善を目指す。
運営形態は総店舗数の維持を前提に進める。直営店を有力フランチャイズオーナーに10店規模で譲渡することや、新規に数十店から100店単位で経営できる大規模オーナーを開拓することで直営とフランチャイズの比率逆転を図る。

バナナ
マレー半島を原産とするバショウ科の多年草の果実。人類最古の栽培作物とされている。果実用と料理用があり、熱帯地方ではデンプンを多く含む料理用バナナが主食的役割も果たしている。日本で普及したのは明治以降で、未熟な状態で輸入したものを室に入れて熟させる。フィリピンバナナ、台湾バナナ、モンキーバナナが1年中出回っている。
バナナの成分は炭水化物がほとんどで、未熟なものはデンプンが多いが、熟すにつれ果糖やブドウ糖、ショ糖などが増えて甘みを増す。100g中22.5gの糖質があり、バナナ1本のカロリーが食パン1枚に匹敵する。消化がよく吸収が早いので、スポーツ時のエネルギー補給に最適である。
 バナナには抗がん作用のあることも明らかになっている。帝京大学薬学部の山﨑正利らの研究によると、マウスにバナナの果汁を摂取して白血球の好中球、マクロファージ(貪食細胞)、リンパ球の数を調べたところ、マクロファージは72時間にわたり高値を維持した。マクロファージはガン細胞を攻撃するためにTNF(腫瘍壊死因子)という物質を作り出すが、バナナ果汁を摂取したマウスはTNFが増えていることがわかった。バナナのほかにもスイカ、ブドウ、梨、柿、パイナップル、リンゴ、夏みかん、グレープフルーツなどの果汁について実験を行なったが、TNFの賛成が最も高かったのはバナナで、夏みかんやグレープフルーツの30倍以上だった。そこで、実際にバナナ果汁を担がんマウスに投与して抗腫瘍効果を調べた結果、腫瘍の抑制だけでなく、癌細胞が完全に消失したマウスも認められたという。
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コタラヒム
スリランカ原産のトチノキ科の樹木で。学名はsalacia reticulate(サラシア・レティキュラ-タ)。現地ではア-ユルヴェ-ダ医学に基づき、糖尿病にこ効果のある薬木として利用されてきた。京都薬科大学・吉川雅之の研究によると、コタラヒムは糖尿病治療薬のα-グルコシダ-ゼ阻害剤と同様の作用を持ち、その有効成分はコタラノ-ル、サラシノ-ルという硫黄を含む糖質であることが同定されており、糖尿病の予防・改善に効果のあることが認められている。横浜国際バイオ研究所はスリランカからコタラヒムを輸入、抽出エキスを粉末にした素材を健康食品メ-カ-などに提供している。