チョコレートが好きです…

チョコレートが好きです…

チョコレートに癒される毎日です。

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チョコレート売り場に行くと

健康効果をうたったものが増えてきて

チョコレートの健康食品化が進んでいるな

と思う今日この頃。

 

機能性チョコレートのはしりは

「チョコレート効果」ですかね。

初めてこのチョコを食べたのは

多分10年くらい前。

「すごいチョコがあるよー」と

知人に教えてもらったのがきっかけ。

確かカカオの成分が一番高いものをもらった。

食べた感想は「(私の求める)チョコじゃない。」

 

しかし、いつもチョコレート売り場に置いてあるので

人気が高いのは間違いない。

 

最近売り場で目立つのが乳酸菌入りのチョコ。

腸内フローラが注目されている関係で

目立つようにおいてあるのかな。

 

私は普通のチョコが好きなので

あまり買う気はしなかったけど

(健康を考えながら食べてもおいしくないから)

乳酸菌がやたら目に入るものだから

つい買ってしまった。

 

売り場には森永とロッテの

乳酸菌チョコがあったので

味を比較しようと思って

どちらも買ってみた。

 


 

ロッテ

生きた乳酸菌が100倍届く 「乳酸菌ショコラ」

アーモンドチョコレート ビター

 

見た目は普通のアーモンドチョコ。

21個入っていた。

ビター味なので普通のアーモンドチョコより

少し苦めかな。

 

 

チョコレートで乳酸菌を包んでいるので

生きた乳酸菌が腸まで届く倍率が100倍なのだそう。

しかし、乳酸菌はいったい何個腸まで届くのか?

乳酸菌の数が書いてないのでわからない。

 

 

 

 

森永

CACAO70 ビフィズス菌チョコレート

 

中は個包装してある板チョコ。

一箱10枚入り。

ロッテの乳酸菌ショコラより苦め。

(ということはカカオ成分も多めということかな?)

 

 

カカオ成分は70%、

一箱に100億個のビフィズス菌を配合。

チョコ一個あたり10億個も

ビフィズス菌が入っているのか。

数字が具体的でなんとなく

効果が高そうな印象。

 

 

 

子供に両方食べ比べてもらったら

ロッテのアーモンド入り乳酸菌ショコラの方が

おいしいと言っていた。

 

森永のビフィズス菌チョコは

子供にはちょっと苦いみたい。

大人向けの味ですね。

(苦いといいつつ、5枚一気食いしてましたが…。)

 

しかし、機能のインパクトは森永の方があったようで。

 

「あんたのおなかには今、

50億個のビフィズス菌が入っている。」

というと

 

どうしよう、お腹がヤバい!

と、ひきつり笑い。

 

お菓子としてチョコレートを食べたつもりが

50億のビフィズス菌を食べていたことが分かって

笑うしかなくなったようです。

 

 

美味しさを比べるつもりが

インパクト勝負になってしまいました。

 

まあ、機能性食品はそういうものだよね。